投資運用計算機

期待値計算機

期待値

投資するかしないか。判断のための期待値を計測する計算機。期待値が1.0を超える場合に投資する。

たとえば1000円出して、投下資金が0になる可能性が30%、2000円(2倍)になる可能性が70%の賭けがあるとする。この賭けの期待値は、0(負けオッズ)×30%(確率) + 2(勝ちオッズ)×70%(確率) = 期待値1.4倍。

期待値が1.0を超えるので、投資に値する。オッズが高くても確率が低いと投資に値しない。逆に確率が低くてもオッズが高ければ投資に値する。

確率をどう求めるか、が問題。あらかじめ情報収集、テスト、データ取りなどで、独自の分析が必要。

ブックメーカーなどではマージンが含まれるため、胴元が設定する期待値は、常にマイナスとなる。マージン計算機

オッズを入力すると、確率を表示します:(確率%)

これは胴元が分析している確率なので、利益を得るには、これが覆される(オッズの付け方が間違っている)賭けを探す。

期待値の計算

入力欄

「倍率」と「勝ち可能性」の数値を入れると、「期待値」が表示されます。

  • 負けオッズ 確率
  • 勝ちオッズ 確率

結果

期待値:

(*反復可能な投資の場合、期待値は元本+利率なので、複利運用計算も可能。)

参考図書:村上世彰著「生涯投資家」(文春e-books)

xm

投稿: 更新:2018/08/23 by

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