チャート手法戦術

トレンド認識、グランビルのエントリーポイント

グランビル

トレンド認識と鉄板エントリーポイント。まず、チャートに移動平均線を表示させる。すると、チャートが上向きのときと、下向きのとき、「法則性」に気付く。

下の画像は、あるバイナリー業者のティックチャート。(最近はペイアウト悪化でバイナリーはやらない)見るのは、ボリンジャーバンドでなくて、移動平均線。チャート

チャートは実際に狙う時間軸に合わせる。たとえば、30秒や60秒ならティックチャート、15分なら1分足、1時間なら5分足。期間も、ぱっと見て自分が分かりやすいのを、調整して使う。

移動平均線を挟んで、チャートが上向きのときと下向きのとき、いわゆるトレンドが発生しているときの法則性。

  • 右上がりのとき足が移動平均線の上側で推移するのが上昇トレンド
  • 右下がりのとき足が移動平均線の下側で推移するのが下降トレンド

狙うのは、トレンドが発生している状態のとき。トレンド方向に逆らって移動平均線を割り、また戻るときは大きく上昇、下降する。そこが、エントリーポイント。

この法則、グランビルというおっさんが発見したので、「グランビルの法則」と呼ばれる。

実践。バイナリーの例を示すが、FXでもよい。エントリーポイント

赤の矢印でエントリー。取引結果

一応、全勝。4発目は転換手前。角度が緩く、辛うじて勝てた感じ。コツがあるとすれば、チャンスをひたすら待つこと。

お試しあれ!

xm

投稿: 更新:2017/05/05 by

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