投資ギャンブル数秘術

生命の木

チャートに見られる数秘術。
数秘術といえばカバラ。
カバラでは、数字が数桁ある場合、桁を無視して合算し、1から9の一桁数で占う。

投稿: 更新:2017/10/27 by

宇宙法則に基づいた神秘思想「カバラ数秘術」

数秘術wiki
数秘術(すうひじゅつ、英: Numerology)とは、西洋占星術や易学等と並ぶ占術の一つで、ピタゴラス式やカバラ等が有名である。「数秘学」とも言う。 一般的な占術の方法は「命術」で、占う対象の生年月日(西暦)や姓名などから、固有の計算式に基づいて運勢傾向や先天的な宿命を占う方法である。

一般的に、生年月日や姓名を数字に置き換えて、ひと桁(11、22、33等は例外の場合有り)になるまで全ての数字を足し、最後に出た数字(数字根)の持つ意味から占う。誕生日からは誕生数が、姓名からは姓名数が導き出される。また、誕生日や姓名の一部だけ計算したり、誕生日と姓名の数を組み合わせたりする事もある(誕生数・姓名数は、違う用語が使用される事もある)。

カバラwiki
カバラーとは、ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想である。独特の宇宙観を持っていることから、しばしば仏教における密教との類似性を指摘されることがある。しかし、これはもっぱら積極的な教義開示を行わないという類似性であって、教義や起源等の類似性のことではない。
・・・


占うことは目的ではないので、数秘術そのものは掘り下げない。
おそらくフィボナッチの渦巻数列(黄金律)と同じく、宇宙の法則性に基づくもの。

着目するのは、数秘術では一桁の数字を対象とし、「9」が最大の数だということ。

地軸の歳差運動にみられる共通数

神話の中の地球の地軸の歳差運動の数字
伝説、神話の中に地球の地軸の歳差運動の数字があちこちに鏤(ちりば)められている。このことから世界の宗教は、ある特定の同類の存在が作ったものであることが見えてくる。
その中で9で割り切れる歳差運動の数字に注目する。
地球の地軸は固定されておらず、コマの軸のように微妙に円運動をしている。それを歳差運動という。
地軸の円運動は2万5920年で一周する。
30度動くのに2160年。

春分の日の、日の出の太陽の背景には12星座のどれかがある。
その移行速度は1星座で2160年。
歳差運動と完全に連動している。
イエス・キリストの時代は魚座で、そのため初期のキリスト教のマークは魚であった。
地軸の歳差運動
これらの歳差運動の数字が、古代の神話の中に鏤(ちりば)められている。
歳差運動を表す数字は3や9で割り切れる数字で、とくに12、30、36,54、72、108、360、2160、4320、25920といった数字ですべて表現できる。

地軸が一周するのにかかる25920年、30度で2160年、15度で1080年、1度で72年と、すべて9で割り切れる。これらは偶然ではない。
国際プロジェクトSETI(地球外文明探査)の40周年を祝う会議上で、おそらく太陽系は優れた文明によって構成された人工システムである、と宣言された。
つまりこの太陽系は異星人によって造られたのである。
この歳差運動に関わる数字が、世界各地の神話や建築の中に見出せるのである。

異星人が太陽系を創ったかどうかはここではどうでもよいが、これで地球および太陽系には「9」の法則性が存在している事がわかる。

カバラというと、バカラを連想してしまうのだが

バカラでは一桁の数字が9に近いほうが、勝ち。

バカでも勝てる?バカラの遊び方

日本のカードゲーム「おいちょかぶ」でも、9に近いプレーヤーが勝ち

おいちょかぶwiki
ブラックジャックのように、親(胴元)と子(張子)で争う博戯。配られた2枚または3枚の札の合計値の一の位が、カブ(9)に近ければ近いほど勝ちとして、賭けていた点数を勝った方が負けた方からもらえる。点数のやり取りは親対子で行われ、親は何人もの子を相手に戦わなくてはならず、子のみが張り点を決めることも出来る。
おいちょかぶでは、0~9の数字をそれぞれ下記のように呼称する。なお、呼称には地域によって差異が存在する。
0 - ブタ(またはドボン)
1 - ピン(またはチンケ、イッカチ、インケツ、ツン)
2 - ニゾウ(またはニタコ)
3 - サンタ(またはサンタコ)
4 - ヨツヤ(またはシスケ、シホウ、シケ、ヨンタ、シス、シスン、シニ)
5 - ゴケ
6 - ロッポウ(またはロッポ)
7 - シチケン(またはナキ)
8 - オイチョ(またはヤイチョ、ハッポウ、チョウベ)
9 - カブ

ブラックジャックでは21で勝ちなのに、バカラとおいちょかぶは、なんで「9」なのか?

数秘術と関係?
賭けにおいて9の数字に意味や法則が存在するなら、攻略にも使えるのでは?と考える
実は

FXチャートにも「9」の数字の不思議な法則

チャートに9の倍数の線を引くと、大雑把な戦略が立てやすい。

ドル円週足

ドル円チャート
ドル円は大きな流れでは、9円幅で推移する。
102円を串に上下に行ったり来たり。
今は111円から119円の中心の115.5円に届くかどうか、というとこ。

9円幅の串にまとわりつくと、レンジ相場に入りやすい。

ユーロドル週足

ユーロドルチャート
900ピプス幅で平行線を描いた。
今は1.18のサポレジから、下に離れつつある。

商品先物でも

金ドル週足

対ドル金先物チャート
1260ドルのサポレジで反発して上に行くかどうか、というところ。

暗号通貨でも

BTCUSD日足

btcusdチャート
ボラが激しいので、9,000ピプス(900ドル)で引いた。
少々行き過ぎることがあるが、概ね900ドル幅で推移している。

株価インデックスでも

日経225CFD週足

日経平均チャート
22,500円を目指すかどうか?
選挙も終わったし、一般大衆がバブルに気付いて飛びついたら、落ちる気がするが・・・
(この不景気で飛びつくのか?)

このように、あらゆるチャートに9のサポレジが効く

不思議~

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