ギャンブル攻略術

ビデオスロットの遊び方・攻略法

スロット

ビデオスロットは、オンラインカジノで最も種類が多く、高額賞金獲得のチャンスが高いゲーム。運が良ければ、ワンスピンでとんでもない高額賞金をゲットすることも、可能性がないとは言えない。

目次

ビデオスロットの基礎知識

スロットは色々な種類があり、個別に語りだすとややこしいので、とりあえず遊び方という事で、一般論。

ラインとコイン

スロットは左側からラインにそって図柄を揃えるゲームで、ベット額×揃った図柄の賞金倍率で賞金が来まる。よって右側から図柄が揃っても、賞金は出ない。ラインは横・斜めの複数パターンがあり、機種によって選択できるものとできないものがある。

マックスベットとジャックポット

ベット額はコインサイズ×コイン数×ライン数で決まる。たとえばコインサイズを0.01ドルにしてコイン数10、25ラインに賭けると、1スピンのベット額は2.5ドル。コイン数とライン数を最大数で賭けるのを「マックスベット」と呼ぶ。

ジャックポットとは、スロットをプレイしながらジャンボ宝くじを買うようなもの。ベット額に宝くじの購入額が含まれるので、ジャックポット付きスロットでは「マックスベット」で賭けないと、ジャックポットの当選権が無い。

ボーナスゲーム

ワイルドとスキャッター、マルチプライヤー

「ワイルド」とはトランプゲームのジョーカーみたいなもので、全ての図柄のかわりになる万能柄。「スキャッター」は3つ以上集まると、ボーナスゲームに突入する合図となる。

ボーナスゲームはフリースピンとマルチプライヤーの組み合わせで構成されるのが基本。フリースピンはその名の通りタダで回せるという意味。マルチプライヤーは賞金額に倍数がかけられる。主にボーナスゲームの内容で、その機種が爆裂型なのか大人しいのかが判る。マイクロゲーミング系のカジノでは一覧表で性格から機種を選ぶことも出来る。

ボーナスゲームでは賞金倍率が通常とは異なる。マルチプライヤーに加えワイルド図柄が縦に拡張したり、ワイルドとマルチプライヤーが組み合わさった図柄が出るのもある。たとえば2倍×3倍×5倍で30倍と、通常ゲームとは極端に賞金額が異なる爆裂機種がある。

ギャンブル機能

ボーナスゲームの後に「ギャンブル」というのがある。ギャンブルの中でギャンブルって何よ?だが、ボーナスゲームで得た賞金を、さらに2択のくじに賭けると倍に増えるけど、どうしますか?というやつ。

情報画面とオートスピン

「情報」画面では、どんな絵柄が揃うと賞金が出るのかを知ることが出来る。

オートスピン

オンラインスロットは原則目押しが効かない。なので自動スピン機能が搭載されている。回数を指定できるし、「幾らまで」とか「次の当たりまで」とか回数以外の条件で指定出来る台もある。

スロット攻略とボーナスの関係

オンラインスロットの攻略法

目押しの出来ないオンラインスロットに、スキルの介在余地は無い。稼ぐための要素は、「ベット額の大きさ」、そして「今は調子がいいぞ!」という流れ。調子が良ければ賭けるし、悪ければやめとく、という判断しか出来ない。

どんなゲームでも、攻略パターンを杓子定規に当てはめても、勝負の流れには乗れないから、結局は、経験に裏打ちされた「カン」の勝負。スロットでは最初から「カン」の勝負というだけ。

ボーナスとの関係

オンラインカジノの初回入金には、ボーナスが付き物。資金量=チャンスのスロットでは、ボーナスは使ったほうが有利。が、落とし穴もある。

最低賭け条件とベット上限の罠

原則としてカジノ規約では、入金額とボーナス×何倍賭けるまで引き出し出来ない、という条件が付く。もちろん、カジノ側としては、プレーヤーが引き出しに至るまでに、賞金が溶けてしまうのを期待してのルールである。対策としては、爆裂型のスロットで大きく当て、あとはコイン持ちの良い機種でやり過ごす方法。(禁止ゲーム、除外ゲームに注意

併せて注意しなければならないのが、ボーナスを使ってのベット額に、上限がかかるという規約。ベット額を大きく変える、変則的な賭け方にも、制限がかかる。たとえば1ドルでスピンさせていて、調子が良いからと突然30ドルで賭け始めると、アウト。ギャンブル機能を使うのも、アウト。

規約は、公式サイトにちっちゃい字で書かれているが、英語だったり、意味不明であれば、あらかじめサポートのお姉さんに聞いといた方が良い。

netbet

投稿: 更新:2017/04/04 by

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