賭けのルールと攻略

ビデオスロットの遊び方・攻略法

投稿: 更新:2017/04/04 by

スロット

オンラインカジノで最も種類が多く、高額賞金チャンスも高いゲーム。少額からとんでもない高額賞金をゲットしたという話も聞く。ただ、ゲーム展開が早いので、チップの増減が激しい。

目次

ビデオスロットの基礎知識

スロットは色々な種類があり、個別に語りだすとややこしいので、一般論。

ラインとコイン

左側からラインにそって図柄を揃えるゲーム。ベット額×揃った図柄の賞金倍率で賞金が来まる。右側から図柄が揃っても、賞金は出ない。(例外の機種もある)ラインは横・斜めの複数パターンがあり、機種によって選択できるものとできないものがある。

マックスベットとジャックポット

1スピンの金額は、コインサイズ×コイン数×ライン数で決まる。たとえばコインサイズを0.01ドルにしてコイン数10、25ラインに賭けると、1スピンのベット額は2.5ドル。コイン数とライン数を最大数で賭けるのを「マックスベット」と呼ぶ。

ジャックポットとは、スロットをプレイしながら一緒にジャンボ宝くじを買うようなもの。マックスベットには、宝くじ参加チップが含まれる。ゆえに、ジャックポット付きスロットは「マックスベット」で賭けないと、ジャックポット当選の参加権が無い。

ボーナスゲーム

ワイルドとスキャッター、マルチプライヤー

「ワイルド」は、トランプゲームのジョーカーみたいなもの。全ての図柄に変身できる万能柄。

「スキャッター」は3つ以上集まると、「ボーナスゲーム」へ突入する合図となる。ボーナスゲームはフリースピンとマルチプライヤーの組み合わせで構成されるのが基本。フリースピンはその名の通りタダで回せるという意味。マルチプライヤーは賞金額に倍数がかけられる。主にボーナスゲームの内容で、その機種が爆裂型なのか大人しいのかが判る。マイクロゲーミング系カジノでは、一覧表で性格から機種を選ぶことも出来る。

ボーナスゲームでは賞金倍率が通常とは異なる。マルチプライヤーに加えワイルド図柄が縦に拡張したり、ワイルドとマルチプライヤーが組み合わさった図柄が出るのもある。たとえば2倍×3倍×5倍で30倍と、通常ゲームとは極端に賞金額が異なる爆裂機種がある。

ギャンブル機能

ボーナスゲームの後に「ギャンブル」というのがある。ギャンブルの中でギャンブルって何よ?だが、ボーナスゲームで得た賞金を、さらに2択のくじに賭けると倍に増えるけど、どうしますか?というやつ。

情報画面とオートスピン

「情報」画面では、どんな絵柄が揃うと賞金が出るのかを知ることが出来る。

オートスピン

オンラインスロットは、目押しが効かない。ボタンを押すタイミングを狙っても意味がないのなら、自動がラクだろうということで、オートスピン機能が搭載されている。回数を指定できるし、「幾らまで」とか、「次の当たりまで」とか、回数以外の条件で指定出来る台もある。

攻略法=ボーナスをうまく使う

目押しの出来ないスロットに、スキルの介在余地は無い。要は、チップが無くなるまでに、運が回ってくるかどうか。

ところで、オンラインカジノには、ボーナスが付き物。運が回ってくるまで待つしかないスロットでは、軍資金を大きく増やせるボーナスは、使ったほうが断然有利。が、欠点もある。

最低賭け条件とベット上限

ボーナスにはカジノ規約で、「入金額とボーナス×何倍賭けるまでは、引き出し出来ないよ」という条件が付く。もちろん、カジノとしては、プレーヤーが引き出しに至るまでに、賞金が溶けてしまうのを期待してのルール。

対策としては、爆裂型のスロットで大きく当て、あとはコイン持ちの良い機種でやり過ごす方法がある。(この場合禁止ゲームや除外ゲームに注意

併せて注意しなければならないのが、ボーナスを使ってのベットに、上限がかかるという規約。ベット額を大きく変える、変則的な賭け方も、制限がかかる。たとえば1ドルでスピンさせていて、調子が良いからと突然30ドルで賭け始めると、アウト。ギャンブル機能を使うのも、アウト。

規約は公式サイトにちっちゃい字で書かれているが、英語だったり意味不明であれば、あらかじめサポートに聞いといた方が良い。

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