ニュースレター2013

バイナリードットコムが金融庁から勧告を受けた

投稿: 更新:2013/12/12 by

非常に不愉快なお知らせ。バイナリードットコムが、金融庁から勧告を受けたもよう。

Regent Markets 社は日本でのライセンス取得を目指すようですが・・・・国内のバイナリー規制はご存知だと思いますが、結果、全く稼げる気がしません。

どう考えても条件悪すぎ。小資金から成り上がるなどという事は全くもって不可能。日本国内だけの事なので、勧告など無視して営業して欲しいところ。今後、バイナリードットコムは日本からの新規登録は受け付けないそうで、既存のアカウントも閉じられる。

投資家の為なんて、綺麗事は隠れ蓑。世の常で、綺麗事はそういう用途にしか使われないカード。天下り先国内業者とグルで、官僚が執拗に電話でイヤガラセしたのだろう。

---以下バイナリードットコムからのメール----

Dear Valued Customer,

We are writing in to let you know that we have received a letter from the Japanese regulatory authorities, informing us that we are required to apply for a license.

Accordingly, we will be proceeding to apply for the required license, but in the meantime we are no longer able to accept transactions from clients residing in Japan. Due to this we will be

terminating your Binary.com account (Login ID: ****** ) shortly and for clients who have balance in their account, you are kindly required to withdraw all your funds as soon as possible.

Here’s a quick guide on how you can withdraw your funds:

•Go to Binary.com site

•Access the ‘TRADING’ section

•Click on ‘Cashier’

•Next on the withdraw button

•Choose your preferable payment method (eg: Neteller)

ゲーム感覚で手軽に繰り返しベット出来るバイナリードットコムのトレード環境が現在の日本国内のバイナリー規制に合うはずがない。ランダムインデックスやtickトレードなどはカジノゲームに近く、ライセンスを受ける金融商品としては完全にアウト。

実際、昨年来より他の日本語対応ブローカーも同様に警告文を受け取っている訳で、今回の事態の原因は、「目立ちすぎたから」に他ならない。英語ページのまま、「知る人ぞ知るブローカー」として、日本人が勝手に見付けてトレードし続けていれば、このような事にはならなかった。

日本語サイトを計画した段階で、この事態は予測できたはず。良いトレード環境を提供しようとしている業者だけに、バイナリードットコムを紹介している私達ウェブマスターからも、Regent Markets社に助言すべきでした。

FBS

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