ニュースレター2016

オンラインカジノのアノ事件の裏側他

投稿: 更新:2016/04/24 by

オンラインカジノプレーヤーの逮捕事件と、米大統領選の賭けに関しての記事。

追加情報として、The Story Of Panic In 2016

目次

トランプ大統領にベット!

日本は敗戦国です。日本の政治は戦後米国の言いなりでやってきた、という風にあなたも捉えていると思います。

が、実は米国の政治は一枚岩ではないです。では、共和党と民主党かな?と思われるかもしれませんが、その分類でもない。

現政権はTPPを推進してますが、今の大統領候補者たちは皆「TPPは米国の雇用と産業をぶっ潰す悪徳政策だ!」と反対。・・・変ですよね?

実は、今の日本と米国の関係って、米国でもごく一部の人たちに都合が良いだけ。

これまで日本はいろいろ吸い上げられてますし、このまま骨の髄まで搾り取られそう。

金融緩和もマイナス金利も消費税も最近のドル円のボラティリティが高いのも、日経平均が大きく動くのも、ダウ平均が異常な高止まりしてるのも、ぜんぶ関連してますし、金融庁が海外FXの排外に躍起になってたり、最近のアレの取り締まりや海外出金手段がどんどん消えて行っているのもみーんな関連してる。

ちなみに富裕層や大企業のオフショアでの節税を暴露したパナマ文書が出回りましたが、日本政府は「違法性が無い」という事で、追及はしないとか。まぁ、違法性うんぬん以前に、文書の中には財務省の役人や、N○KとかSOUKAとかいった名称があったとかで、そりゃ無理なんだろうな。

が、やることが違法でなければ良いんなら、

海外FXを規制したり、個人の海外資金移動にやたら厳しいのは可笑しいよね?

既得権で固められた政治家や官僚の善意に期待する方がマチガイだし、かといって日本国民は大人し過ぎるし、データ詰め込み教育やマスコミの洗脳で権威性に簡単に騙されるから、ショック療法の外圧に頼る、他ない。

勝手に期待するのが、米トランプ政権の誕生。

ちなみにヒラリーだと日米関係はこれまでの既定路線、変わらない。

トランプさんのバックには資本家がいて、ティーパーティー派を率いているとか言われるが、実態は、草の根運動を”演出”しているリバータリアン勢力。

リバータリアンって何?というと、自由至上主義者とも云われる、共和党の中でも古くからの支持者層。

「政府は余計な規制で口出しすんな、オレの勝手にやらせろや!」

という、アナーキズム一歩手前の、西部の開拓民みたいな政治思想。税金の未払いでやってきた役人に対して「勝手に税金取るな!」と、ショットガンを向けたりする、過激な思想でもあります。

トランプさんの選挙戦は強大な既得権者相手にかなり危ない橋を渡っているようですが、ロシアのプーチンさんとアブナイ情報と証拠を共有し、身の安全を担保してるとかしてないとかといった噂もあります。

日本との関係でいえば、トランプさん曰く「日本は勝手に自衛しろ!」ということなので、米軍は引き上げるだろうし、逆に言えば

日本はいろいろと勝手に動けるワケですね。

ですが、これまでの外交・軍事・金融・国際経済の常識が通用しなくなり、日本中枢のデータ詰め込み高学歴エリートさんたちは「アワワワ・・・!」となるに違いない。トランプ政権が誕生すれば日本の構造は抜本的に変化せざるを得ないんで、面白くなるかなぁ、と、勝手に期待してます。2016年米大統領選オッズ

ウィリアムヒルでは、政治のセクションで米大統領選にもベットできます。トランプさんは5.5倍のオッズですね♪

ウィリアムヒル

オンラインカジノプレーヤーの逮捕に関して

3月10日にスマートライブでの国内プレーヤーの逮捕者が出て、カジノポータルやプレーヤーブログが次々と閉鎖され、国内プレーヤーの間では大激震が走りました。

で、蓋を開けてみればスマートライブの国内運営者じゃないかと疑われてたとか…「なんじゃそれ?」という感じなのですが。

現時点でほぼ1か月経って見えてきたというか、僕が思ってる事は、

「これって単に政府が国外にカネ逃がしたくねーだけなんじゃねぇの?」 というのと 「何かから目を逸らさせようとしてるな?」という強い疑惑

前者については海外バイナリーブローカーに対する金融庁の対応がカタチを変えただけ、という印象で、後者については、他にも材料がいろいろと出てきた。

あなたは最近、巷で有名人のスキャンダルとか、タレントが不倫したとか、五体不満足なヒトが実は5人と浮気してたとか、キャスターが学歴詐称したとか、違法カジノにスポーツ選手が出入りしてたとか、そんなニュースがやたらと多過ぎると思いませんか?

学歴も権威性も無くてモラル意識が低くて不謹慎な僕は「そんなのどーでもいいじゃん、自由にさせろよ!」としか思えません。

僕なんかは、ベッキーさんの件は「あのヤロー、ベッキーにあんなコトやこんなコトしたのか、羨ましい!」とは思いますが、乙武さんは五体不満足でもメチャポジティブでアレもギンギンなんだ、と知ると逆にリスペクトしてしまって、他人の家庭の事に皆がどうのこうの言うのはおかしいんじゃないか?と思いますし、学歴詐称のヒツジのショーンさんも、英語ペラペラなら逆に「中卒です!」と詐称した方が戦略的に良かったんじゃないか?ぐらいの感想ですし、違法カジノに出入りしてたバトミントン選手もプレーヤーとして行っただけで胴元に関わってた訳じゃないんだから、メディアに晒して追い込む意味あんのか?という感想しか持てないです。

で、単に僕の思惑でしかないのですが、コレは多分

3S政策

と同じだと思うのです。

3S政策って何ですか?というと、戦後アメリカが日本にやった統治テクニックで、国民をスポーツとセックスとスクリーンの「3つのS」にフォーカスさせることにより、知られてはマズイ事を気付かないようにさせる、という事です。

あ、そういえばカジノ法案が凍結してしまいましたね。コレも一連の流れに無関係ではないと思います。

xm

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