プレイテックのGODゲームとリアルなGODの物語

ハデス

ビットコインというか暗号通貨全体の相場がエラいことになってますね。1BTC34まんえんとか。僕は3年前から「値上がりするゾ!」と周りのヤツに言ってたんだけど、

投稿: 更新:2017/05/26 by

まさか、ビットコインがここまで値上がりするとは!

しかも、「買っとけ!」と言っておいたのに、誰も買ってない。

そういう僕も、公共のハウスエッジを払うカネがなくて、とっくの昔にリップルとビットコインをほぼ全て換金済。持っておけば30倍・・・あーあ、と嘆くしかない。

3か月で20倍に増えたんだから、そりゃ値上がりもするか。

ところでこの「コインチェック」、今や日本を代表する取引所になりましたが、実は、僕は設立当初から個人的に知ってたりして。運営とは全く関係ないんだけど。

ビットコイン購入

今になって「自分でビットコイン取引所を作れば良かった!」と、激しく後悔。(でも、人前に出るのも忙しいのも自分が動くのも嫌なんで、どうせ何もやらなかっただろうけど)

なんて書いてたら急に値下がりしたが・・・

話は飛んで

マーベル・スロットの後継機種について

鬼と犬

プレイテック系カジノはマーベル・キャラクターのゲームが一掃され、かなり寂しくなった印象がありますが、その後継機種となったのが

GODシリーズ

エイジ・オブ・ゴッド

GODシリーズではギリシャ神話の神々をキャラクターに採用。

プレイテックの発想の素晴らしいところは、GODをキャラクターにすると、ライセンス料がタダであるところ。

このGODシリーズのゲーム、

マーベル・ジャックポットをそのまま引き継いだ。

スロットのボーナスゲームでは、4人の神のうち同じ神のシンボル3つ選ぶと、フリースピン開始。

ハデス

しかし、こやつを選んでしまうと、そこでボーナスゲーム終了。

これは誰かといえば、

冥界の神ハデス

ハデスはギリシャ神話では災害をもたらす神であり、根暗で性格が悪いとされてるので、罰ゲームキャラクターに使われた。

ところでギリシャ神話はシュメールの神話がベース。

シュメール神話で冥界の主は

ネルガル
ネルガル

ギリシャ神話はファンタジックな現実感のない物語が多いですが、シュメール神話には

リアルなGODの物語

が残っています。

ネルガルとマルドゥク

シュメール神話でネルガルは地球の主エンキの次男、その兄はエジプトの神ラーと呼ばれたマルドゥク。

ネルガルが支配したのは

冥界

とはいっても、地球南半球の都市アブズ(今の南アフリカ)である。

なぜ南アフリカが冥界と呼ばれるようになったかというと、マルドゥクが支配権を独占したいがため謀殺してしまった末弟ドゥムジの婚約者イナンナ(女神イシュター)が、アブズにドゥムジの遺体を引取りに行くという、後に伝わる「イナンナの冥界下り」の神話から。

後に

マルドゥクは火星労働者たちに唆され、シュメールの神々に対してクーデターを起こす。
マルドゥクはバビロンで地球支配者宣言を行った。

それに怒った神々は、マルドゥクから宇宙空港を奪うための会議を開き、各都市の指令センターを、ニビル星から持ち込まれた「恐怖の武器」で破壊することに決定。

ネルガルは自身の都市も奪われ、自分勝手なマルドゥクに対し、常日頃からムカついていた。

「マルドゥクに寝返った罪深い街をボコボコにしてやる!」

と、自ら「恐怖の武器」投下ミッションを志願。当時の地球司令官エンリルの息子ニヌルタと共に二輪戦車(戦闘機)に乗り込み、ソドム、ゴモラその他のマルドゥク派都市へ次々と「恐怖の武器」7発を投下。

罪深い街々は炎と硫黄でめちゃめちゃになり、そこで生きていたものはすべて一瞬で蒸発した。

以後、ネルガルは

「エルラ」(全滅させる者)
というあだ名で呼ばれる。

が、次の日、恐怖の武器で起こされた邪悪な風がシュメールの彼らのところにまでやってきて、神々の都市が全滅。

神々と都市の住人は西へ東へ散り散りばらばらに逃亡。

マルドゥクが支配宣言を行ったバビロンだけが邪悪な風を逃れた。・・・人類の歴史に続く(ゼカリア・シッチン著 「エンキの失われた聖書」)

後の歴史はマルドゥク一派が伝えたので、ネルガルには「災害をもたらす神」のイメージが付けられた。

ちなみにニッポンの昔話に出てくる鬼と犬

「鬼」

神と神の争い

は、シュメールの神々がモデルという説もある。こんな感じで牛の角のヘルメットを被ってたから。

話は変わって

トランプがカジノ王を放置プレイ?

米国大統領のトランプさんは中東、ヨーロッパを外遊。

22日にはイスラエルのネタニヤフ首相との会談のため、ユダヤ人カジノ王シェルドン(ネオコン)アデルソン氏を引き連れ、イスラエル入国。

実はネタニヤフさん、最近「経済界の関係者たちから贈り物を受けた」という政治腐敗の疑惑が持たれてる。

で、今回トランプさんは首相との会談の後、次の国へ向かったが、アデルソン氏はイスラエル警察に呼ばれ、尋問を受けた。

アデルソンといえば、カネにモノ言わせて米議会を買収し、オンラインギャンブル禁止法を成立させた人物

共和党トランプさんの最大スポンサーとも言われてるワケですが、こりゃ、

意図的な放置プレイ?

世間のジョーシキなら「カネの恩を仇で返すなんて!」となるが、どうせトランプさんはそんな事は屁とも思わない。

オマエは用済み!カネだけ出しときゃ、いいんだよ!と。

ところで、政治腐敗もTOC条約案件。

国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約(こくさいてきなそしきはんざいのぼうしにかんするこくさいれんごうじょうやく、英:Convention against Transnational Organized Crime)は、組織的な犯罪集団への参加・共謀や犯罪収益の洗浄(マネー・ローンダリング)・司法妨害・腐敗(公務員による汚職)等の処罰、およびそれらへの対処措置などについて定める国際条約である。略称は国際組織犯罪防止条約。TOC条約[1][2]、パレルモ条約とも[3][2]。本体条約のほか、「人身取引」に関する議定書、「密入国」に関する議定書 、「銃器」に関する議定書の、三議定書がある(正式名称は下記。)。2000年11月15日、国際連合総会において採択された。2016年10月現在、署名国は147、締約国は187[4]。TOC条約Wiki

最近TOCがらみの動きが多くなってきましたが、

世界は激しくお掃除中
といったところでしょうか。

話を戻して、冥界の神ハデス。

日本ではあの世へ行くとき「三途の川を渡る」といいますが、ギリシャ神話でも同じで、冥界への渡し船「カローンの渡し守」という話がある。

ところで、タテマエ国家日本の中枢は、表と裏がお手々つないで談合やら、やらせやら、贈収賄でTOC認定されるとマズい、罪深いヤツらだらけ。

警告がいっぱい出てるのに改心できないんじゃ、こりゃもう

あーあ、と嘆くしかないんじゃないの?

鬼と犬

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