ニュースレター2017

夢見るように死にゆく、オフィーリアと名付けられたハリケーンの意味するもの

不可解なニュースが多い。

従来ではありえない場所で発生し、英国へ向かったハリケーン「オフィーリア」

オフィーリア

そのネーミングの意味するところが、話題に。

史上初めてのコースを取る記録づくめのハリケーン「オフィーリア」

画像は、ジョン・エヴァレット・ミレー作「オフィーリア」。左端赤丸の中、ちっこく描かれてるのは駒鳥(クックロビン)。

目次

「オフィーリア」は、シェークスピアのハムレットに登場する、悲劇の女性

ハムレットあらすじwiki

デンマーク王が急死する。王の弟クローディアスは王妃と結婚し、跡を継いでデンマーク王の座に就く。父王の死と母の早い再婚とで憂いに沈む王子ハムレットは、従臣から父の亡霊が夜な夜なエルシノアの城壁に現れるという話を聞き、自らも確かめる。父の亡霊に会ったハムレットは、実は父の死はクローディアスによる毒殺だったと告げられる。

復讐を誓ったハムレットは狂気を装う。王と王妃はその変貌ぶりに憂慮するが、宰相ポローニアスは、その原因を娘オフィーリアへの実らぬ恋ゆえだと察する。父の命令で探りを入れるオフィーリアを、ハムレットは無下に扱う。やがて、王が父を暗殺したという確かな証拠を掴んだハムレットだが、母である王妃と会話しているところを隠れて盗み聞きしていたポローニアスを、王と誤って刺殺してしまう(「ねずみかな」という台詞があるが、本当にねずみと思っていたわけではない)。オフィーリアは度重なる悲しみのあまり狂い、やがて溺死する。ポローニアスの息子レアティーズは、父と妹の仇をとろうと怒りを燃やす。ハムレットの存在に危険を感じた王はレアティーズと結託し、毒剣と毒入りの酒を用意して、ハムレットを剣術試合に招き、秘かに殺そうとする。しかし試合のさなか、王妃が毒入りとは知らずに酒を飲んで死に、ハムレットとレアティーズ両者とも試合中に毒剣で傷を負う。死にゆくレアティーズから真相を聞かされたハムレットは、王を殺して復讐を果たした後、事の顛末を語り伝えてくれるよう親友ホレイショーに言い残し、死んでいく。

劇中抜粋第4幕第7場で王妃ガートルードは「小川を斜めに横切ってはえるヤナギが…」で始まる台詞で、オフィーリアがヤナギの木に登り、小枝が折れたせいで小川に落ちて溺死してしまったことを報告する。ガートルードは、オフィーリアは「自身の災難もわからぬまま」のように見えたと述べる。ガートルードがオフィーリアの死を説明する場面は、文学における最も詩的な死の知らせのひとつとして賞賛を集めている。

後の場面で、墓場にいる墓掘り人はオフィーリアは自殺したに違いないと主張している。レアティーズは墓地で聖職者が言ったことに対して怒りを露わにし、聖職者は地獄で「吠え面をかくことになる」時にオフィーリア天国で天使になるだろうと答えている。

絵画「オフィーリア」wiki

描かれたエピソードは舞台上では見られず、ガートルードのせりふにのみ存在する。

「(前略)すてきな花輪を、垂れた枝にかけようと、柳によじ登ったとたん、意地の悪い枝が折れ、花輪もろとも、まっさかさまに、涙の川に落ちました。裾が大きく広がって、人魚のようにしばらく体を浮かせて―――そのあいだ、あの子は古い小唄を口ずさみ、自分の不幸が分からぬ様子―――まるで水の中で暮らす妖精のように。でも、それも長くは続かず、服が水を吸って重くなり、哀れ、あの子を美しい歌から、泥まみれの死の底へ引きずり下ろしたのです。」

オフィーリアの葬儀で王妃ガートルードは「美しい人には美しいものを」と言いながら墓に花を撒き、オフィーリアがハムレットの妻になってほしかったと述べている。これはレアティーズが第1幕でオフィーリアに対して警告していた内容とは逆である。それからレアティーズはオフィーリアの墓穴に飛び降り、もう一度最後に妹を腕に抱きしめ、自分がどれほどオフィーリアを愛していたか宣言するまで埋葬を待ってくれと頼む。近くに隠れていたハムレットがレアティーズに挑戦し、自分は「4万人の」兄弟よりもオフィーリアを愛していたと主張する。葬儀の場面の後ではオフィーリアはもう言及されることはない。

ところで英国のシェークスピア文学の研究家によれば、シェークスピアの小説は、読み手の人生ステージにより、4通りの解釈が出来るという。

人生のステージ論概略@悪魔のチートシート

この「オフィーリア」というハリケーンのネーミング、どう解釈するか?

シェークスピアといえば、「恋におちたシェイクスピア」でプロデューサーとしてアカデミー作品賞を受賞した、

民主党お囃し隊長ハーヴェイ・ワインスタインさん、セクハラ事件

ハーヴェイ・ワインスタイン、セクハラ・レイプ・脅迫をめぐる報道wiki

2017年10月、ハリウッド女優のアシュレイ・ジャッドやローズ・マッゴーワンなどからセクシャルハラスメントを受けたと報告されていた件で、ワインスタイン社から解雇された。また、映画「ザ・カーレント・ウォー」のクレジットからも外された。一連のセクハラ報道に対して、ジェニファー・ローレンスやメリル・ストリープ、ジュディ・デンチ、ジェシカ・チャステインらハリウッドの関係者が厳しく非難するコメントを発している。グレン・クローズは本件に関して発したコメントの中で、ワインスタインがセクハラを行っているという噂が長らく業界内に存在していたことを証言している。同月10日には、ワインスタインにレイプされたと訴える女性たちの証言が『ザ・ニューヨーカー』上に掲載された。11日、ワインスタイン・カンパニーは彼を非難するコメントを重役陣の連名で発表した。12日には、ワインスタインが当時未成年の女優に飲酒を勧めた上でセクハラ発言を行ったとの告発が報じられた。また、ジェーン・フォンダは今回の報道の1年ほど前にワインスタインがセクハラを行っている事実を把握していたとインタビューで述べた。フォンダはその事実をすぐに公にしなかったことを後悔しているとも語った。なお、リンジー・ローハンはワインスタインを擁護するビデオコメントを自身のInstagramに投稿したが、その後すぐに削除している。

ハゲデブのおっさん、ハリウッド女優のタマゴにあんな事やこんな事、ごっつう羨ましいやんけ!!

ストイックなシェークスピアじゃなく、Buttmanやったほうが良かったんじゃない?

それともアレに自信がなかったのか?

ジム・トレーニングや食量制限なしでデブをヤメ、アレをデカくカチカチにする方法

このおっさん、ラスベガス銃乱射事件に対し、銃規制法案を提出した民主党の、重要なスポンサーのひとり。事件に続けての暴露は、偶然か?

「世の中に偶然など一つもない、私は賭けても良い」byフランクリン・ルーズベルト

ところで、従来ありえない場所からのハリケーンの発生は海面温度上昇が原因。

さらにその原因は、太陽黒点減少にあると言われている。

小氷期へ突入

小氷期wiki

(しょうひょうき、英:Little Ice Age, LIA)とは、ほぼ14世紀半ばから19世紀半ばにかけて続いた寒冷な期間のことである。小氷河時代、ミニ氷河期ともいう。この気候の寒冷化により、「中世の温暖期」として知られる温和な時代は終止符を打たれた。当初、小氷期は全球的な現象だったと考えられていたが現在はその規模に疑問の声が投げかけられている。たとえば、過去1,000年間の北半球の気温の推定値は明白な寒冷期を示してはいない[要出典]。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、小氷期を「期間中の気温低下が1℃未満に留まる、北半球における弱冷期」と記述している。なお、氷河学的にはこの間や現在なども含めて氷河期の中でも比較的温暖な時期が続く、間氷期にあたる。

小氷期の間、世界の多くの場所で厳冬がもたらされたが最も詳細な記録が残っているのはヨーロッパと北アメリカである。17世紀半ば、スイス・アルプスの氷河は徐々にその版図を低地へと広げ谷筋に広がる農場を飲み込み村全体を押し潰していった。氷河が河川を塞き止め、決壊による洪水に襲われた村も多い。テムズ川やオランダの運河・河川では一冬の間完全に凍結する光景が頻繁に見られ[1]、人々はスケートや氷上縁日(フロスト・フェアー)に興じている。1780年の冬にはニューヨーク湾が凍結し、マンハッタンからスタッテンアイランドへ歩いて渡ることが可能であった。アイスランドでは海氷が何マイルにもわたって島を取り囲んで長期間に渡って港湾を封鎖し、漁業や交易に打撃を与えた。

この厳冬の到来は、大なり小なり人々の生活に影響を与えている。飢饉が頻繁に発生するようになり(1315年には150万人もの餓死者を記録)、疾病による死者も増加した。アイスランドの人口は半分に減少し、グリーンランドのヴァイキング植民地は全滅の憂き目を見た。また、小氷期の影響をこの時代の芸術にも見ることができる。たとえば、フランドルの画家ピーター・ブリューゲルの絵の多くは雪に覆われた風景を呈している。日本においても東日本を中心にたびたび飢饉が発生し、これを原因とする農村での一揆の頻発は幕藩体制の崩壊の一因となった。

小氷期の原因

科学者は、海洋/大気/陸地システムの研究を通して小氷期の原因を2つ同定している。それは太陽活動の衰弱と火山活動の活発化である。研究は気候システムの内部不安定性や人類の活動による影響など比較的不確定性の高い作用を基に進められており、黒死病が蔓延した時期におけるヨーロッパの人口減少とその結果生じた農業生産の低下は小氷期を長引かせたと推測する向きもある。

いっぽう、最近では太陽風による磁気嵐が報道されたが?

スペインとポルトガルでは、ハリケーン「オフィーリア」の強風の影響で、山火事。

ハリケーンの強風で山火事拡大、スペインとポルトガルで計6人死亡

スペイン北西部とポルトガルで15日、多数の地域で発生した山火事がハリケーン「オフィーリア(Ophelia)」の強風の影響で拡大し、両国で合わせて6人が死亡した。両国の当局が発表した。

山火事といえば、ハリウッドのあるカリフォルニア。

降雨量減少で、水供給が数年で不可能になるとも言われるカリフォルニア州。数か月前には大雨によるダムの決壊で騒いでたのに、今度は異常な規模の山火事。

偶然?

「世の中に偶然など一つもない、私は賭けても良い」byフランクリン・ルーズベルト

不可解といえば

ロシアのプーチンさん、北朝鮮に制裁発動!

プーチン大統領は北朝鮮に対する一連の制限に関する国連安全保障理事会決議案を履行するための措置についての大統領令に署名した。

北朝鮮によるミサイル・核実験実施を受けて、プーチン大統領は制裁を適用する旨の大統領令に署名した。

ロシアの法的情報の公式インターネットポータルに掲載された大統領令は、2016年11月31日に採択された国連安保理決議第2321号を受けて署名された。

決議に従い、北朝鮮の禁止プログラムの発展ないし資源供給を防ぐため、各種分野における同国との提携を制限する追加的な国際制裁が課される。

大統領令には「朝鮮民主主義人民共和国を代表する人物ないしグループとの科学技術的協力は中止すべきである」とある。

北朝鮮はロシアからの支持を取り付けた、なんて報道が最近あったような・・・

情勢が2転3転するのは、

無慈悲にいろんなもんを巻き込んでしまう、強固な意志が働いてるのかもね!

最初に戻り、クックロビンといえば、

ジパングカジノ

投稿: 更新:2017/10/17 by