貨幣制度という「幻想」から目覚めさせる教育的措置

ビットコイン価格80万超えたが、ホントにこれでいいのかね?

投稿: 更新:2017/11/03 by

エリオット波動上昇波終了・・・なるか?

エリオット波動とは?

エリオット波動wiki
ラルフ・ネルソン・エリオットが提唱した、株式投資についてのテクニカル理論。
市場平均の推移を表そうとするもので、個別銘柄には必ずしも当てはまらない。また、計量経済学的、数理統計学的根拠は特にない経験則である。

この理論によると、1つの相場には「上昇5波動」と「下降3波動」が存在する。
エリオット波動をグラフにしたもの
実際には小刻みに値段が変動するものの、上昇局面では5波動・下降局面では3波動で値動きが推移している。
上昇局面では、以下のような「5つの波動」を描く。
「上昇第1波」→ 「調整」 → 「上昇第2波」→ 「調整」 →「上昇第3波」
下降局面では、以下のような「3つの波動」を描く。
「下降第1波」 → 「戻し」 → 「下降第2波」
つまり、上昇時にはジワジワと「底上げ」しながら上げていく事が多く、下降時には一気に下落して、一度は反発する…という事である。
これらの波動については、「上昇5波動のうち第3波動が最短になることは無い」という理論がある。従って、第3波動が最も短くなる波動の捉え方は、そもそも波動の捉え方自体に誤りがあると解釈されることとなる。

今日のビットコインチャート

BTCUSD日足
ビットコイン日足
仮にこの後暴落すれば、エリオットの第3波を完成しちゃったんだね、となる。
まぁ、

先に他の市場を派手に暴落させるかもしんないけどね!

それより、暗号通貨が高止まりすることの問題

今、ビットコインは使命を果たせていない

今のビットコイン、1回あたりの送金手数料は、0.0005BTC×82万円、
たとえば、たかだか1,000円を送るのにも、毎度410円かかる。
手数料高すぎ。
取引量増え、時間もかかる。

そもそも、暗号通貨の「使命」とは

  1. 手数料がかからないこと
  2. 金利がかからないこと
  3. いつでもどこでも価値の交換ができること

以上を、中央管理がない環境で、実現させるアイテム。

通貨という「データの移動」で、バカ高い手数料を取られるのが、銀行というビジネス。
それを介さず、ほぼタダで資金移動を可能にするはずだった。

それが、通貨の値上がりを待つ者とマイナーの、カネもうけ対象に成り下がってしまった。
暗号通貨そのものに根源的価値はないのに!

ところで、ビットコインはなぜ登場したのか?

自然発生で登場したのか?
自然発生ですかね?

なんで「サトシ・ナカモト」という、ニッポンジン名の発明者で登場させたのか?
ニッポンジンは大組織の稼ぎのジャマをするような事には、とことん疎いハズ?
お上に楯突く発明を発表する度量が、今のニッポンジンにあるかね?

最近の世界の動きから見て、解る人には解るが、ビットコインの登場には、意図的なものを感じる。
どういうことかというと

ビットコイン登場そのものが、「何者か」の世界戦略の一部

その「何者か」の長期戦略を、「こうやれ!」という図にしたのが、これ
ポストモダン移行の図

from世界支配は「サル山の法則」

究極的には、通貨そのものを廃止。
つまり、

ニンゲンに対し、価値が増えないものを価値が増えると錯覚させた、貨幣制度という「幻想」から目覚めさせる

というのが目的。
だとすれば、あえて激しく暴落させることは、ニンゲンへの教育的措置。

最近、こんな本を買った。

英語なんで、読むのに時間かかる。

この本、

「これからの時代は、ニッポンが世界の中心になる」

という解説をしてるんだが、皇室の簿外資産といった話が出てくる。

ちょうどトランプ大統領が天皇陛下に会いにやって来るが、それは、近いうち何かが起きるという事。
併せて落合莞爾さんの本、シュメール神話を読むと、面白い発見がイロイロ出てくる。

たとえば本のタイトルの「PAX」という言葉

パクス・ロマーナ(ラテン語: Pax Romana (パークス・ローマーナ))とは、「ローマの平和」を意味し、ローマ帝国の支配領域(地中海世界)内における平和を指す語である。パクス(パークス)とはローマ神話に登場する平和と秩序の女神である。

PAX
なんでおっぱい出してるの?と思うのだが、
シュメールの女神イシュタルwiki
豊穣神であるイシュタルは、多産を司る性愛の女神としても知られ、夫を持ちながら120人を越える恋人を抱えていたという。加えて、イシュタルは彼らと休まず性交を行ってもまるで疲れを知ることはなかったとも伝えられている。そのためイシュタルは娼婦の守護者でもあり、イシュタルの神殿には神聖娼婦が勤めを果たしていたほか、「アシンヌ」と呼ばれる女装の青年が仕えていたとする説も存在する。
・・・
親族関係に関しては異なる伝統が並存し、一貫性がない。主なものには、アヌ、もしくは月神シンとニンガルの娘で、双子の兄に太陽神シャマシュ、姉に冥界を支配する死の女神エレシュキガルを持つとされる。お供の聖獣はライオン。

・・・
かーなり昔から、ニンゲンに対する「教育プログラム」は、続いてるのだ
気付いたモンから先に「一抜けた!」出来ないもんかね?

最近の投稿
上に戻りやす