メインストリームはフェイクニュース!

4/1、今日はイースター(復活祭)。キリスト教圏、ヨーロッパのカジノでは、毎年イベントがある。イースターの時期に、狙い目のプロモが開催される。

イースターのアイテムはタマゴ。イースターとは、もとは北欧の多産の女神、エオストレの祭。聖書物語のキリスト教とは、関係ない。なぜ誰も問題にしないのか。異なる宗教をごっちゃまぜにして、何も言わないのか。

投稿: 更新:2018/04/01 by

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イースターの女神と真のダ・ヴィンチ・コード

本題です。

復活祭は「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われ、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念する、キリスト教で最も重要な行事とされる。

ホントにそうだろうか?

イースターの象徴である女神は、ゲルマン神話の女神エオストレ(Ēostre)。北欧では春分の日(3月21日)に祭を行ったようである。

復活祭(イースター)と卵とは縁が深い。紀元前、サクソン人は春分に女神エオストレ(英語版)を祭った。この女神の名がイースターの語源とも言われている[1]。エオストレは春の多産の象徴ノウサギを従えていた。卵もまた多産の象徴だった。

6世紀のローマ教皇グレゴリウス1世はヨーロッパの古い宗教の伝統を取り入れるのに熱心だった。エオストレの伝説も、グレゴリウス1世の考えるキリスト復活のイメージとよく合っていたため取り入れられた[2]。

ドイツやイギリスなどでは復活祭の日、子供たちが坂から卵を転がすという遊びが流行っていた。これは、キリストが復活する際、上にあった岩を転がしてどかせたとの伝承に基づいているといわれている[3]。

復活祭の卵転がしやウサギなどは、ヨーロッパ人によってアメリカに持ち込まれた[3][4]。

卵転がしwiki

この女神エオストレ(Ēostre)の正体はシュメールのイシュタル、と書いたのが、昨年。

昨年の記事

グレゴリウスのおっさんが主張するように、話が似てるとはいえ、なぜ関係ない者どうしをくっつけて、誰も文句言わないのか?変に思わないだろうか?宗教対立が激しい時代に、なぜそんな、いい加減な事が許されたのか?

聖書(新約)のストーリーを無理やり単純化すると、次のようになる。

  1. ある日イエスという若い予言者が現れ、使途(弟子)を引き連れ、民衆に「奇跡の起こし方」を説いた。
  2. 既得権を持った坊さんたちは、「イエスは怪しいヤツだ!」と糾弾。
  3. しぶしぶローマの地方官はイエスをひっ捕らえた。
  4. 既得権を持った坊さんたちが「イエスを殺せ!」と叫ぶので、仕方なく、ローマの役人はイエスを処刑。
  5. しかし3日後、イエスが使徒の前に復活。復活したものの、どこかへ立ち去ってしまった。
  6. 後日、自ら使徒を名乗る”パウロ”が、「権威に反逆したからイエスは殺された。皆の者、殺されたくなければ権威に従うのだ!」と説いて、ローマ教会を創った。

参考:口語訳新約聖書(1954年版)

この物語の明らかにオカしなところは、1~5まではイエスの「奇跡の起こし方」の話だったのが、6でいきなりパウロが「権威に従え!」と言っている点。

これに気付き、「ローマ教会はペテンだ!」と糾弾したのが、天才学者フリードリッヒ・ニーチェ。

アンチ・クリスト(キリスト教は邪教です)

ニーチェは、「人類の歴史はローマン・カトリック的思想とディオニュソス的思想の対立の歴史であった」と説く。聖書においては、イエスが奇跡のやり方を説いていた1~5までの部分がディオニュソス的。当時ニーチェは「この世は善と悪がひっくり返っている!」とまで言った、過激な思想家。

ニーチェの、反キリスト教会的思想は、100年以上前の当時、とても危険な思想だったのですね。(今でも)しかし、そんなニーチェを、スイス政府が、バーゼルという一流大学に教授として招き、教授を辞めた後も10年間、多額の年金を支給し、執筆活動を支えた。

ニーチェに学ぶ「奴隷をやめて反逆せよ! 」―まず知識・思想から

スイスといえば永世中立国。ヨーロッパ王侯貴族・血族支配層の金庫国家。支配層の本拠地。なぜか支配層の中の者が、反キリスト教会の思想を、人類共有財産として残そうとした。これが、謎。キリスト教支配の世界で反キリスト教会な支配者って、いったい何者か?と。

ディオニュソスは何か?フリギア(フリジア)から、ギリシャ神話に輸入された神。ローマではバッカス、酔っ払いの神で、若い中性的な人物か、髭面のおっさんで描かれる。ディオニュソスフリギアというのは、今のトルコ中西部地方。昔からフリジア帽という包茎チンコみたいな帽子がある。下のローマ彫刻、ミトラ教のミトラが被ってるのがそれ。ミトラフリギアの神は「サバジオス」と呼ばれ、サバジオスはギリシャの「ゼウス」の語源。神話では

トラキアにいたミダスはシレノスを助けたことでディオニューソスに感謝され、触れたものすべてを黄金にする能力をもらった。しかし何でも黄金にする手に困り、この「けがれ」をパクトロス川で払うためにアナトリアにやってくる。彼は川に黄金を残し(砂金の起源説話)たのち、ゴルディアス王と女神キュベレに養子として認められ、次の王となる。

フリギアwiki

フリギアにおいて、サバジオス(最高神ゼウス)=ディオニュソスとなるのだ。

昨年、レオナルド・ダ・ヴィンチの「サルバトール・ムンディ」という絵が508億円(当時のレート)で競売により売却されたが、あの絵の中でイエス・キリストとされる人物が右手でやってるポーズ。サルバトール・ムンディ親指と人差し指と中指を立てるポーズが、”サバジオスのハンドサイン”と呼ばれる。左手の”水晶”のような球は何か?その映り込みから、水晶ではない。水晶なら周りの景色が映り込む。水の中の砂金を描いてるのだろうか。ダ・ヴィンチのメッセージを解すれば、イエス・キリスト=ディオニュソス、ともとれる。

さらに、ミケランジェロがバチカンのシスティーナ礼拝堂に描いた「最後の審判」。左が天国、右が地獄で、イエスの使途のペトロとパウロが地獄側にいて、真ん中にイエスとマリアがいるという構図。この中、マリアが左手でサバジオスのハンドサインを出している。イエスは右手で中指と薬指をくっつけた”マラヌスのハンドサイン”を出しており、これは”隠れユダヤ教徒”を意味するらしい。(はやし浩司氏の動画より)はやし浩司氏の動画では、教会がらみのダ・ヴィンチとミケランジェロの、反教会的”クソコラ作品”が、大量に紹介されている。

ダ・ヴィンチとミケランジェロのパトロンといえば、フィレンツェの実質的支配者メディチ家。当時の権力の中枢には既に、反教会勢力が潜入していたことが解る。ゲージュツ作品に見せて、反キリスト教思想を、解るものが見れば解るように、クソコラとして残した。

ニーチェの話に戻り、彼は自身の最高傑作として「ツァラトゥストラ」という、難解な物語を残した。ツァラトゥストラはペルシャの史上初の予言者であり、史上初の宗教、ゾロアスター教の教祖。ゾロアスター教では、善と悪が最終戦争を行い、最後に善が勝つ、とされる。

ツァラトゥストラも、包茎チンコみたいな帽子=フリジア帽を被っている。ツァアラトゥストラところでシュメール神話には、ジウスドラ(アトラ・ハシース叙事詩)という人物が登場し、旧約聖書の「ノアの箱舟」の物語に相当する。ジウスドラの誕生について、次のような物語がある。

ル・マクの配偶者バタナシュはル・マクの父マツシャルの兄弟の娘で、際立って美しく、その美しさにエンキは惹かれた。エンキはマルドゥクに言葉を送った。「お前の領地にル・マクを呼び寄せるのだ。そこで、地球人によってどのように都が築かれているのか、彼に教えるのだ!」

ル・マクはマルドゥクに呼び出されると、バタナシュをニンマーの土地シュルバクに連れて来た。怒れる地球人から、保護するためである。その後、すぐにエンキがニンマーを訪ねて来た。

住居の屋上でバタナシュが入浴していると、エンキが彼女の腰を抱き寄せ、キスし、子宮に精子を注いだ。バタナシュは妊娠した。

シュルバクからル・マクへ言葉が送られた。「エディンへ戻れ!息子が生まれた」 彼はシュルバクへ戻り、バタナシュは息子を見せた。

肌は雪のように白く、髪は羊毛の色で、目は空のようで、その目はキラキラと利発そうに輝いていた。 ル・マクは怯え、父マツシャルの下へ急いだ。

「バタナシュに、地球人に見えない子が生まれました。私は非常に困惑しています」

マツシャルはバタナシュのころへやって来て、新生児を見ると、その外観に驚いた。

「イギギの 1 人が父親か?この子がル・マクの子かどうか、真実を明かすのだ!」

「命に掛けて、父親がイギギではないことを誓います」とバタナシュは答えた。

マツシャルは息子に言った。「この子は謎だが、その奇妙さ故に、お前への前兆が啓示されている。彼は運命によって、類の無い仕事のために選ばれたのだ。それが何なのかは解らないが、しかるべき時が来たら、解ることだろう!」

当時、地球では苦しみが増していた。

「その子は普通ではないことから、休息がやって来る前兆としよう。彼の名は “休息” にしよう」とマツシャルは言った。

バタナシュは、2 人に息子の秘密は明かさなかった。「ジウスドラ、“長く明るい人生の日々の彼” としましょう」と彼女は言った。

fromエンキの失われた聖書

これが”処女懐胎”の真相。ついでに、イエスの磔刑後3日目の復活は、シュメール神話のイナンナ(イシュタル)の復活と符合する。

シュメール神話と新・旧約聖書のこういった符合は、無数に存在する。というか、世界中の神話がシュメール起源である。日本も例外ではない。

The Lost Book of Enki 要約

オラは、新約聖書が、シュメール神話をこねくり回して作られた物語だということに、気付いた。

しかし聖書の神とシュメール神話の神々は、キャラクターが全く異なる。シュメール神話に登場する神々は、己の欲望に忠実で、全ての問題をテクノロジーで解決しようとした。ニンゲンを見殺しにしたり、性欲のはけ口として使ったり、悪魔的でさえある。(実際、バフォメットという悪魔は、エンキとイナンナのシンボルを組み合わせたものだ)

で、結局オレは何が言いたかったんだっけ?実はネタがありすぎて、書ききれないのだった。全てをバタフライ効果的に書くと、完璧に合理的に論理的に繋がってしまうのだが、めんどくさいので、ここで無理やりまとめる。

カトリックのパウロの思想が、近現代ニンゲン世界のメインストリーム。すなわち「お前らは諦めて、ゴチャゴチャ考えず労働して、既得権を持った権威に従って税を払えー!」である。これが、フェイクニュース。100年以上前、これに気付いていたニーチェは、天才なのである。しかも、世界支配層の中に、そのような思想を持っている者たちが存在するという事実。

新約聖書の、最後にパウロのペテンでひっくり返すパターンは、シュメール神話の中にも見られる。エンリル支配権の時代が上記の聖書の1~5のイエスの話で、エジプトで「ラー」を名乗ったマルドゥクが、6の、パウロの思想である。マルドゥクは”天国と地獄”、”善と悪”、といった、人間本性を捻じ曲げる二元論を発明した。しかし、当時、マルドゥク統治のエジプトだけが地球人文明として成功した。彼のやり方も、未熟な地球人の文明化には有効だったのだ。おそらく数十年前までは。

そもそも、”善と悪”の違いとは何か?「役に立つ、役に立たない」「気持ちいい、気持ち悪い」「美しい、醜い」の違いである。役に立つものも、役に立たなくなれば悪となる。一時期善とされるものでも、悪になりうるし、悪であっても善にもなりうる。

ちなみに日本で賭博が違法だという根拠の「勤労の美徳」、これも嘘つきパウロの言葉であるから、フェイクニュースである。それどころか国内万人に適用される「法律」全般の存立基盤が、無くなってしまうのだよ。「オレのルールはこうだ!それで他の誰かに迷惑かけるか?」で、話が全て終わってしまう。

トランプ政権がなぜ登場したのか?しかも、米国と日本の影の支配者、亡デービッド・ロックフェラー爺さんの公認で。モリカケ騒動、今、国内で騒いでいることの帰結は?そしてこれから世界はどのように動くのか?全てが繋がっている。

マクロ経済の有名な公式。Y(富の総量、GDP)=C(消費・コスト・労働者)+ I(投資・創造者・発明家)。Cというのは文字通りコストだから、世界の富を増やすには、とにかくI(投資)を増やさなきゃなんない。常識破りの天才、ずば抜けたヤツ。発明家が増えないとダメ。

ニッポンでのメインストリームは、財務省をはじめとした、マスコミをコントロールする官僚連中。支配層にとっては”コスト”でしかないのに、ペテンの裏ワザばかり使い、”資産”である国民の創造性=自由を奪うから、「役立たず」として、お掃除対象となるべき者たち。規制・規制で無理やり低い位置に平等化しようと、自由な発明機会を阻害するから、デフレ不景気になる。

であるから、「人権?そんなものがあるなら目の前に取り出してオレに見せてみやがれ!出せねぇだろうが~!無い物を在るなんてウソついて勝手に規制を作るな!オレは勝手に好きな事をやる、オマエらも勝手に好きな事をやれ!弱者を救うだと?そんなおせっかいの屁理屈でオレから税金を取り上げようなんてヤツは、容赦しねぇぞ!分かったか!」と言うリバータリアンこそ、未来のメインストリームになるべきなのである。

ゾロアスター教的に言えば、フェイクニュース偽善の平等主義、役に立たない”悪”が滅び、欲望に忠実だがテクノロジーで乗り切る、役に立つ”善”が勝つ、というのが、これからの流れ、論理的帰結。

なぜ私が長々とこのような話題に拘るのか?

復活祭における、女神コスプレを一般化したいからである。

イースターの女神コスプレとはすなわち、女性がイシュタルの格好を真似ることであり、写真のように

イシュタルの像

素っ裸かパンティのみ、それにヘルメットをかぶる。

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