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5月の海鮮カジノ復活、200%獣の数字666ボーナス、ヨハネの黙示録解読、他

666の獣

今回の記事は、海鮮カジノの復活プロモ、獣の数字666ボーナス、解読「ヨハネの黙示録」、エコカードの発行停止問題を考える、その他。

目次

復活、海鮮カジノ

いったい何年振りか、海鮮カジノがようやく復活。

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うにが当たる

エコペイズのエコカードがまた発行停止

またカードの新規発行が出来なくなったようだ。クレジットカードでのエコへの入金方法も無くなっている。

お住いの国では・・・といった感じの文言が出てくるので、どっかの官僚機構がカード会社通じて圧力かけたんだろう。賭けの本場英国でも、最近はコンプライアンスが意味不明、妙ちくりんに厳しくなってる。

官僚機構はどこの国も糞ですな。特に、日の出る国の、自分らがエラい・賢いと勘違いしてる”神の奴隷たち”は、その思考様式(人間的にどうか?という話ではない)が、カトリックと朱子学に談合忖度思考がミックスされた歪な亜種であって、世界で一番遅れたサル山レベル、最もタチが悪い。

戦争とかテロは全部ヤラセだし、官僚組織は893組織ともツーツー・カーカーだから(組を強制解散させる措置は絶対取らない。なぜ?)、官民マッチポンプでマネロンねつ造して、規制業務を作りたいんだろう。一般ピープルにとって、マネロン問題なんぞどーでもいいというか、縁が無いんだが。不当なミカジメ料を取りこぼしなく取り立てる国家官僚機構こそ、最悪の犯罪組織である。(参考:司法の崩壊―やくざに人権はないのか-目森一喜

代わりにエコでは国内口座での入出金が出来るように切り替わってるので、さほど影響はないかもね。

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らっきーにっきー

しかし、なんで不吉な数字とされる666?666って何?と、私は考えこんでしまったのですね。

解読「ヨハネの黙示録」

獣の数字のトリック

666は、新約聖書「ヨハネの黙示録」に出てくる。その記述から、獣の数字と呼ばれる。

13:1わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。

13:2わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。

13:3その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、

13:4また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。

13:5この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。

13:6そこで、彼は口を開いて神を汚し、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちとを汚した。

13:7そして彼は、聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、さらに、すべての部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。

13:8地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、その名を世の初めからしるされていない者はみな、この獣を拝むであろう。

13:9耳のある者は、聞くがよい。

13:10とりこになるべき者は、とりこになっていく。つるぎで殺す者は、自らもつるぎで殺されねばならない。ここに、聖徒たちの忍耐と信仰とがある。

13:11わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。

13:12そして、先の獣の持つすべての権力をその前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷がいやされた先の獣を拝ませた。

13:13また、大いなるしるしを行って、人々の前で火を天から地に降らせることさえした。

13:14さらに、先の獣の前で行うのを許されたしるしで、地に住む人々を惑わし、かつ、つるぎの傷を受けてもなお生きている先の獣の像を造ることを、地に住む人々に命じた。

13:15それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。

13:16また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、

13:17この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。

13:18ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。

ヨハネの黙示録はなにか?聖書には洗礼者ヨハネ、ペトロの父のヨハネ、使徒のヨハネと、立場の違うヨハネが何人も登場する。黙示録を伝えたヨハネとはいったい誰なのか、未だに不明である。

七つの災害、巻き物とかラッパとか出てくるが、これらはシュメル神話の「恐怖の武器」の話に該当する。先の獣というのは、牡牛座の時代の地球支配者エンリルを指す。その次の牡羊座の時代の到来と支配権を主張したのが、マルドゥクである。龍がその権威を獣に与えた、とはヘビ(龍)のエンキが長男のマルドゥクに牡羊座の星座を割り当てた(エンキ自身が手に入れられなかった支配権を長男に与えたかった)ことに該当する。

The Lost Book of Enki 要約

ヨハネの黙示録のヨハネは、筆記者に「自分が見たすべてのことをあかしした」人物、エンキを象徴する。

1:1イエス・キリストの黙示。この黙示は、神が、すぐにも起るべきことをその僕たちに示すためキリストに与え、そして、キリストが、御使をつかわして、僕ヨハネに伝えられたものである。

1:2ヨハネは、神の言とイエス・キリストのあかしと、すなわち、自分が見たすべてのことをあかしした。

ここで神とキリストとヨハネの3名が登場するが、これは混乱している。すべて一人語りのエンキである。(僕ヨハネは筆記者か)

黙示録での7つの災難の描写は、エンキの子ネルガルが七発の恐怖の武器(核爆弾)それぞれに名付けた、タスク名に該当している。

  1. 敵なしの者
  2. 赤々と燃える火
  3. 恐怖で崩れ落ちる者
  4. 山を溶かす者
  5. 世界の端を探し求める者
  6. 上も下も誰も容赦しない者
  7. 生き物を蒸発させる者

(エンキの失われた聖書 ゼカリア・シッチン)

1、敵なしの者

6:1小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。

6:2そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。

2、赤々と燃える火

6:3小羊が第二の封印を解いた時、第二の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。

6:4すると今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、人々が互に殺し合うようになるために、地上から平和を奪い取ることを許され、また、大きなつるぎを与えられた。

3、恐怖で崩れ落ちる者

6:5また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。

6:6すると、わたしは四つの生き物の間から出て来ると思われる声が、こう言うのを聞いた、「小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デナリ。オリブ油とぶどう酒とを、そこなうな」。

4、山を溶かす者

6:7小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う声を、わたしは聞いた。

6:8そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。

5、世界の端を探し求める者

6:9小羊が第五の封印を解いた時、神の言のゆえに、また、そのあかしを立てたために、殺された人々の霊魂が、祭壇の下にいるのを、わたしは見た。

6:10彼らは大声で叫んで言った、「聖なる、まことなる主よ。いつまであなたは、さばくことをなさらず、また地に住む者に対して、わたしたちの血の報復をなさらないのですか」。

6:11すると、彼らのひとりびとりに白い衣が与えられ、それから、「彼らと同じく殺されようとする僕仲間や兄弟たちの数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいるように」と言い渡された。

6、上も下も誰も容赦しない者

6:12小羊が第六の封印を解いた時、わたしが見ていると、大地震が起って、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになり、

6:13天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落されるように、地に落ちた。

6:14天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とはその場所から移されてしまった。

6:15地の王たち、高官、千卒長、富める者、勇者、奴隷、自由人らはみな、ほら穴や山の岩かげに、身をかくした。

6:16そして、山と岩とにむかって言った、「さあ、われわれをおおって、御座にいますかたの御顔と小羊の怒りとから、かくまってくれ。

6:17御怒りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、その前に立つことができようか」。

7、生き物を蒸発させる者

8:1小羊が第七の封印を解いた時、半時間ばかり天に静けさがあった。

8:2それからわたしは、神のみまえに立っている七人の御使を見た。そして、七つのラッパが彼らに与えられた。

8:3また、別の御使が出てきて、金の香炉を手に持って祭壇の前に立った。たくさんの香が彼に与えられていたが、これは、すべての聖徒の祈に加えて、御座の前の金の祭壇の上にささげるためのものであった。

8:4香の煙は、御使の手から、聖徒たちの祈と共に神のみまえに立ちのぼった。

8:5御使はその香炉をとり、これに祭壇の火を満たして、地に投げつけた。すると、多くの雷鳴と、もろもろの声と、いなずまと、地震とが起った。

8:6そこで、七つのラッパを持っている七人の御使が、それを吹く用意をした。

8:7第一の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、血のまじった雹と火とがあらわれて、地上に降ってきた。そして、地の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、また、すべての青草も焼けてしまった。

8:8第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして、海の三分の一は血となり、

8:9海の中の造られた生き物の三分の一は死に、舟の三分の一がこわされてしまった。

8:10第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。

8:11この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。

8:12第四の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、太陽の三分の一と、月の三分の一と、星の三分の一とが打たれて、これらのものの三分の一は暗くなり、昼の三分の一は明るくなくなり、夜も同じようになった。

8:13また、わたしが見ていると、一羽のわしが中空を飛び、大きな声でこう言うのを聞いた、「ああ、わざわいだ、わざわいだ、地に住む人々は、わざわいだ。なお三人の御使がラッパを吹き鳴らそうとしている」。

・・・以下省略

7発目が特に詳しく書かれているのは、7発目に「極悪非道な毒」が盛られていたからだろう。7発全部投下してから、放射能の風がシュメルへ向かった。

ところで黙示録には、「ケモノ」がいろいろ出てくる。羊とか鷲とか獅子とか。シュメルの神々には、それぞれケモノで象徴するシンボルがある。たとえばエンキはヘビ、マルドゥクは邪悪なヘビ、イナンナとネルガルは獅子、エンリルは牡牛、ニヌルタは鷲。そして子羊とは「屠(ほふ)られた」のであるから、マルドゥクに忙殺されたドゥムジ(羊を地球に連れてきた)である。婚約者のイナンナが、「子羊こそが支配者にふさわしい」と、ドゥムジの承継者として、自身の支配権を主張したのだった。

上の8:13の「一羽のわし」は、ネルガルと共に恐怖の武器投下ミッションを実行した、ニヌルタ(ニンギルス。ハプスブルク家で使われた双頭鷲紋章)を指す。想定外だった「放射能の風がシュメルに向い、もはや逃れられない」と、信号を送ったのだった。

彼らはニンゲンからすればすべて「神」であるから、一神教のキリスト教では、神を複数人登場させることは出来ない。よって、各人を象徴する獣の名で登場させたのである。

つまり黙示録とは、とくに終わった過去の話。「どうせ人間は過去のバカな失敗を、また繰り返す」という意味で、予言なのだ。

しかし

シュメル神話で666という数字は、どこにも出てこない。

ヨハネの黙示録の666は、何の謎解きか?

単純に介すると、ユダヤのカバラ(数秘術)で、数字の6は「ヘビ」を象徴する。つまり666は「ヘビ・ヘビ・ヘビ」。ヘビはシュメルの主エンキを象徴する動物。なぜヘビが「地球の主」なのか?理由があるが、しょうもない話なので、省略する。

失われた聖書で、エンキがニンゲン女性の子宮に、ナマ挿入で精子注入するシーンが、2回ある。1度目は、ぶらぶら散歩しているときに水辺でナンパした2人の若い娘。それによって最初の文明化したニンゲン、アダパとティティ(実質的なアダムとイブ)が誕生。2度目は、その機会を狙っていた美しい人妻、バタナシュ。バタナシュがひとりで入浴しているところを見計らい、間男。ジウスドラ(ノア)が誕生。よってエンキの3回の、浮気による中出し行為で「ヘビ・ヘビ・ヘビ」。

そして

また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。

とあるのは、エンキの浮気によりニンゲンに遺伝子のしるしが付き、手先が器用になり(大多数が利き腕”右の手”)、理解力が与えられた(額・脳みそ)。そうして初めて売買契約価値交換基準、貨幣・通貨を扱うことができる。

であるから、黙示録予言に基づいて、皆の体にICチップを埋め込んで世界を支配しよう、など陰謀を企む輩が居れば、それはバカである。そのやり方は長期的に儲からない。無理やり実行しようとすれば、恨みを買い、エライ目に遭うだろう。

よって、数秘術の”6”が示すエンキの、3名の女性に対する不貞中出し行為により、666は「ヘビ・ヘビ・ヘビ」で、その子孫である人間を示す数字となる。世の元がこうなのであるから、現代の、他人の不貞行為や淫行を非難する道徳・倫理・法律・ジョーシキのほうが、バカげている。もはや人の本性を捻じ曲げる「悪」と言って良い。

最近のニュースだと、TOKIOの山口サンが酔っぱらって未成年女性にチューしてセクハラと非難されてるが、生殖能力と合意さえあれば、芸能人だろうが役人だろうが、勝手にヤリまくればいいじゃん。なんで女性はその気もなく山口の部屋まで行ったのか?不自然だ。

AIに「少子化問題の解決策は?」と聞いたら、「ラブホテルをいっぱい建てなさい。」と回答があったという話をどこかで読んだが、ビッグデータをもとに演算するAIのほうが、ニンゲンよりも、ニンゲンの本性を見抜いた合理的な問題解決策を出してくれる。ニンゲンよりも、利権の絡まないAIに政治をぜんぶ任せたほうが、マシだ。禁欲道徳やセクシャル・コレクトネスで、ヤルことヤル機会減らすから、問題が起こる。こういう事件の報道は、問題に対して法律や条例を作れるから、官僚利権なのですね。どうせ仕掛けられたリーク。利権が社会問題の温床になっている。利権をスタティック化しようとブラックボックス作って、無理やりマッチポンプする。ところが今の段階で下ネタ・スキャンダルだらけだから、そのうちワケ解らないとこまで行って、彼らは酷いしっぺ返しを喰らわされるだろう。

フィボナッチ黄金律と666

話を戻して、こんどは666の数字そのものを見てみる。

陰謀論では硬貨や紙幣を合計すると666になるとか、インターネットのWWWが666とか、バーコード二重線を足すと666になるとか、関東大震災や阪神淡路大震災の日付が666(18)に起きたとか、何かを意図的に起されてるのではないかといったハナシがある。しかし、支配層がそんなめんどくさい小細工をやるだろうか?そんな非合理な小細工にコストを賭けるのは、バカである。

私は666という数字そのものに、重要な法則性が隠されているのではないか、と考えた。たとえば建築でも意匠デザインでも、理想的な設計を行えば行うほど、意図せず数値に666が込められてしまう法則性。自然が法則的に決められた数値に導かれる原理が解明できれば、投資やギャンブルの攻略にも使えるだろう。

666というのは、ユダヤ的解釈をすれば、3つの数字を足すと18、1+8で9、9は終わりの数字。これはバカラでアガリのハンド。9を素因数分解すると、3×3。

3はフィボナッチ数のひとつ。フィボナッチ数列は、自然の法則性。この数列は、花びらの数、松ぼっくり、ウサギの繁殖する数、銀河・惑星から微生物・ウイルスまで、この世のあらゆるところに見出される。

フィボナッチ数を並べると、0,1,1,2,3581321,34,55,89,144,233,377,610,987,1597,2584,4181,6765,10946・・・となる。

この中からひとつ数字をピックアップして、ひとつ上の数字から割り算したものが、黄金比に近いと言われる。たとえば5÷3は1.6666666・・・。ここで666が出てくる。

続けて、8÷5は1.6、13÷8は1.625、21÷13は1.615384615384615・・・、34÷21は1.619047619047619・・・、55÷34は1.617647058823529・・・

黄金比の公式というのがあって、1:(1+√5)÷2。数字が大きくなるにつれて、理論計算値である1.61803・・・に近づいてゆく、と言われる。ホントだろうか?

無理数は実存しない数値

無理数は自然界には実存しない、という考え方がある。

参考:科学の基礎を再検証するwiki

無理数というのは、有理数に対する言葉。

  • 有理数は、整数の比で表され、計算を終えることが出来る数。内訳は整数と有限小数、そして循環小数。整数は1,2,3・・・。小数は、0.7だと10分の7で整数の比で表されるから有理数。循環小数は上の1.6666・・・と、同じ数字(121212...とか、複数でもオッケー)の羅列が延々と続く数。
  • 無理数は、計算を終えることが出来ない数。たとえば円周率。小数点以下が延々バラバラの数字で続き、計算を終えることが出来ない。つまり求める式が不完全か、完全な円形は存在しないということになる。上のフィボナッチの例だと、21÷13の1.615384615384615・・・、34÷21の1.619047619047619・・・、55÷34の1.617647058823529・・・あたりが怪しい(どこかで計算が終える可能性があるので、完全な証明は難しい)。そして、ルートもアウト。√5だと2.23606797749979・・・と、計算を終えることが出来ない。

実際数字を当てはめて、計算を終えることが出来ない式は道具として役に立たないのではないか?と考えると、ジャンルは数学でも物理学でも金融経済学でも政治学でも統計学でも医学でも社会学でも確率論でもなんでもいいんだが、おそらく、巷にあふれる理論の大概はアウトになってしまう。つまり、世間は実存しない幻想で成り立っており、皆のアタマの中にしか存在しない、実存しない数字をつっついて、あーだこーだ言ってるのではないか?。

とすれば、上のフィボナッチ黄金比だと、5÷3、8÷5、13÷8は有理数でセーフ。そのあとは無理数、アウト。黄金比として実存しない、というか、”変化しつつある状態”という意味なのでは?結果として確定した数字とは扱えないのではないか。つまり、13から上の計算上の黄金比の比率は、移ろいつつある、変化しつつある状態の数値である。計算を終えれない数値は、他の理論、たとえば確率論においてもそうである。

・・・と、ここまで書いて、長くなってめんどくさいので、続きはまた今度。

ジャックポットシティ

投稿: 更新:2018/05/03 by

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