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株価好材料とスピリットのない日本の運命

シーザーズ・パレス

日程で肩すかし、トランプにボロクソにやられるかな?と思わせた日米貿易交渉。日本にとっての大問題。25%の自動車関税。交渉が継続してる間は、関税が課されないことで合意。年をまたぎそう。株価には好材料。

さらに、

シーザーズパレスを運営するシーザーズ・エンターテインメントが、日本との100年パートナーシップを発表。

シーザーズ・エンターテインメント公式プレス

米カジノ企業、シーザーズは、スマホを使った、簡単なエントリーシステム、スマホをかざすだけで一瞬でKYC確認が済ませられるという、カジノへの入場方法を計画しているという。米国は本気だ。

ローマ調の豪華カジノ・リゾート。その場にいるだけでいい感じ。マライア・キャリーもやってくる。

そういえば、マライア太った。119キロ?。動画見てると、太るというか、おしりがでかくなるんですね。垂れない。マライアの場合。全体のフォルムは残して、分厚く、でかくなる。不思議。太ってもマライア。

話を戻して、数年後にはシーザーズパレスを日本国内で楽しめる。雰囲気が、パチやウインズとは大違い。そこへ行く意識からして、異なる。今までのニッポンの博打、パチやウインズやボートレースに、美意識は無い。

問題は、マイナンバー・カード。提示を義務付けようとする、官憲の存在。足を引っ張るだけの彼らに、存在理由はあるのだろうか?キャリアの行動原理は、利権しか無い。美意識が無い。

話を戻して

日米貿易交渉の落とし穴

Those contributions to the U.S. economy were built on the spirit of free trade, Abe said, and any measures to restrict trade would be harmful.

SEPTEMBER 27, 2018

Japan dodges U.S. auto tariffs, for now, as Trump and Abe agree on trade talks REUTERS

自由貿易のスピリット?これ、安倍さんの方から言ったのかな?日経の記事では

共同声明には、交渉中は「声明の精神に反する行動を取らない」との一文を盛り込んだ。

2018/9/27

日米、物品協定交渉入り合意 協議中は車関税上げず(日経)

墓穴を掘ったような。

xm

霞が関に「精神」って、あるの?

近代西洋哲学用語

キリスト教を待たず、既にギリシア哲学においても、人間の能力に卓越したものとして神を考える傾向があり、このとき、神は人間より高次の精神を持つものとされる。そこで両者の差異をいうため「人間精神」「神的精神」の区別が立てられる事も多い。

一般に精神は、魂ないし知性を持たない物質、あるいは魂を持つが知性を持たない生物(動物・植物)との対立に置かれる。一方で唯物論においては一般に精神を独自の存在として立てず、精神を人間等の体内での微小物質の運動として記述する事が古代より行われてきた。

ルネ・デカルトは実体を延長と精神に分け、後者のみに能動性を認めた。これに対してライプニッツは物質にも自発運動を認める一方で、精神を実体の知性的な自己表現力として、単なる知覚や感覚から分け、デカルトにおいては一つの概念であった明晰判明を明晰性(Klarheit)と判明性(Deutlichkeit)に分け、判明性を精神のメルクマールとした。

ライプニッツ=ヴォルフ学派においては人間の明晰な精神活動は、さらに、判明な上級認識能力である悟性および理性と、混雑した下級認識能力である感性に分類される。論理学は上級認識能力による認識の規則の学であり、形而上学としての哲学に規則を与えると考えられる。バウムガルテンは下級認識能力である感覚の論理学を構想し、これに「アエステーティカ」(感性学、美学とも訳す)の名を与えた。

以上の経緯を経て、近代西洋哲学用語としての精神は、知性的存在者の認識能力、意志能力、判断能力の総称であり、論者によっては理性、悟性、知性などと同義に用いられる。まれに魂と同義に用いられるが、一般には、感情、知覚、受動性にかかわる能力とされる魂に対して、精神は能動的で知性的な働きとされる事が多い。

また、ごく一部の極めて稀なものとして、精神を微小物質の運動の側面として捉える場合、精神は肉体を構成する物質よりミクロの運動を行い、肉体で認識できる領域を超越した遥かに広大な領域の情報を認識する可能性を備えているとも捉えられるかもしれない。

なお、欧米語では認識能力としての精神は、判定の能力から転じて社交における知的表出の能力としても捉えられる。フランス語のエスプリ、ドイツ語のガイストには「機知」「生気」の意味合いも含まれる。ことに仏語ではエスプリは冗談や笑い噺を意味する最も一般的な語として用いられる。

精神wiki

自由貿易の精神?なんじゃそれ?そんなもの、旧アメリカの偽リベラルのコバンザメで存続してきた霞が関が、「認識」出来る?

ハーバード&ブッダ流スキル習得理論

「忖度」「戦闘機に竹ヤリ」「勤労の美風」「試験のためひたすら暗記」「組織に自分を合わす」。”根性論”を”精神”へ、ずらしハメした旧”現人神”の家来たち。彼らを国家の頂点にしてしまった、ニッポン。神通力を失った「神の国」。すっとんきょうな勘違いをやらかしてくれるハズ。

落とされるべく宿命付けられた、落とし穴。トランプが用意したSHITHOLEへ、自然と落ちるだろう。

いっぽう、米国は、2001年より資産バブルを牽引してきた中国を、追い詰めてしまった。地方債務の破たんが始まった。

中国、地方債務を民間に転嫁か 傘下投資会社の破たんを容認する方針

中国当局はこのほど、債務超過に陥った地方政府傘下の投資会社を清算し破産させる方針を明らかにした。現在、インターネットを介した個人間で融資を仲介するサービス「P2P」が相次いで倒産し、景気減速で民間企業が経営難に見舞われるなか、当局のこの政策が新たな金融・社会的不安を引き起こす恐れがある。

2018年09月25日 16時20分

大紀元日本

相場は、ぴゅーん、どすーん。

やはり、あちこちで言われる10月か?あるいは自然そのものの仕返しで落とされるか?どうせなら官憲もすっ飛ぶか?宿命か?運命か?LOL.

xm

投稿: 更新:2018/09/27 by