Sails Of Charon

米空母がイラク戦争を超える規模で既に朝鮮半島に集結しているらしい。

来週から相場が大きく動きそうなので、今後の展開を妄想。

投稿: 更新:2018/02/24 by

米空母が朝鮮半島に集結「イラク戦争を超える過去最大級」

米空母が朝鮮半島に集結「イラク戦争を超える過去最大級」SMART FLASH社会・政治

2018.02.20

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集結するのは、ニミッツ級原子力空母「カール・ビンソン」、「ジョン・C・ステニス」、「ロナルド・レーガン」3隻。そしてワスプ級「ワスプ」、「ボノム・リシャール」、アメリカ級「アメリカ」という「実質的な空母である、強襲揚陸艦」(高氏)3隻。計6隻が、朝鮮半島近海を目指し準備を進めている。

「現在、『ロナルド・レーガン』は母港の横須賀でメンテナンス中です。『カール・ビンソン』は、カリフォルニア州コロナドを出港しました。

『ジョン・C・ステニス』はワシントン州ブレマートンで、すぐ出動できるように準備を進めています。『ワスプ』はじめ3隻は、沖縄近海に展開しているという情報があります」(高氏)

「ワスプ」「ボノム・リシャール」「アメリカ」の3隻は海軍が運用するが、目的は米軍の作戦で真っ先に最前線に送り込まれる海兵隊の作戦支援にある。

「海兵隊員を運ぶМV22オスプレイだけでなく、搭載する最新ステルス機・F35B戦闘機による航空攻撃がおこなえる、実質的な空母です」(高氏)

最新の「アメリカ」は、ワスプ級と煙突の形が異なる。

「理由は、エンジンがちがうためです。ワスプ級の蒸気タービン式に対して、アメリカ級はガスタービン式。点火が早くなりすぐに出港でき、しかも速度が向上。ですが、燃費は悪くなりました」(ジャーナリスト・柿谷哲也氏)

また、レーダーも新しくなっている。

「もともとワスプ級のレーダーは、低空で飛んでくる航空機やミサイルが苦手でした。アメリカ級では、低空に強い『SPQ-9』を搭載。弱点を克服し、航空機搭載数も増えました。一方、ワスプ級は水陸両用車などの格納スペース『ウェルドック』があるので、揚陸能力では勝っています」(同前)

米海軍が誇るニミッツ級原子力空母に搭載可能な航空機は70機超。イージス艦などをともない空母打撃群を編成、圧倒的な戦力は一国の空軍に匹敵するとされる。

「米軍にニミッツ級は計10隻で、『カール・ビンソン』など初期型が3隻、『ジョン・C・ステニス』など中期型が5隻、『ロナルド・レーガン』など後期型が2隻。各艦は、ドックに入るたびに最新の兵装や設備に換装され、能力に大きな差はありません」(柿谷氏)

さらに、「ロナルド・レーガン」は、甲板の省スペース化などの合理化が図られている。代表的なものは、艦橋とレーダーマストの一体化だ。

「これにより、戦闘機0.5機ぶんのスペースができました。広がったスペースは、『ジャンクヤード』と呼ばれているクレーンや機材運搬車などを置く場所の拡大にあてられました」(同前)

艦載機が着艦する際に引っかけるワイヤーも、中期型まで4本あったものが3本に減った。

「ワイヤーには、張力を調整するためエンジンがついています。4本めを使うことはまれで、そのため3本に削減。そのぶん建造費が減り、艦内スペースも拡充できました」(同前)

これら6隻が、平昌五輪後の4月1日から実施されるとみられている米韓合同軍事演習に参加するという。

「訓練中に、もし北朝鮮に挑発の兆候があれば、そのまま攻撃に踏み切る態勢なのです」(高氏)

円高から戦争特需バブルへ、そして・・・

以下は3月からの大ざっぱな妄想シナリオ。終わりまで早くて1年、遅くて2年くらいかな。

  • 3月、マスコミはオリンピック融和モードから一転、米朝間の緊迫した報道に切り替わる。
  • 日本の特需期待で円高ドル安へ進む。(これはオモテムキ、裏事情あり
  • 日経平均は一時沈むものの、回復。
  • 米国ダウ、軍事関連株に連られ回復。
  • 4月、北朝鮮が演習中の韓国へミサイル発射。(最新情報は、”米軍の北朝鮮爆撃は6月! 米、中が金正恩体制破壊を決行する日 単行本(ソフトカバー) – 2018/3/2”)
  • 米軍によるジョンウン君体制の瞬殺。
  • ニッポンで復興特需バブル始まる。
  • さらに円高。
  • マスコミによるプロパガンダ。ニッポンジン投資家が株に手を出しはじめる。
  • 日経平均、米国ファンドの超高速取引でガンガン上昇。バブル崩壊後最高値を目指す。
  • 連られて米国株トランプ・バブルのリ・スタート。
  • ニッポンは株、フドウサン投資ブームに沸く。
  • 金利上げれない政府は傍観。日銀ETFホールド。バブルを醒ます術なし。
  • 日経平均史上最高値記録。
  • 一般ピープル貯蓄フル動員で投資ブームに乗りだす。
  • ファンドの超高速アルゴリズムが利食い開始。
  • 日本株暴落第一波。
  • ファンドが手仕舞い進める。世界が成り行きを注視し始める。
  • 日本株暴落第二波。
  • 日本国債クレジットデフォルトスワップ上昇。政策金利との乖離が始まる。
  • ファンドがオッズの歪みを狙い、日本国債空売り。今度は急激な円安へ。
  • 日本政府債務破たん。債券市場混乱へ。
  • CDS恐慌。米国、欧州が連られて破たん。思惑どおり世界が「全責任は日本政府にあり」非難ゴーゴー!
  • 近代ニッポン終了。無政府状態。現行通貨制度の終焉、金融資本から世界共通暗号通貨が発行される。
  • 権威の崩壊、神人主導AI創世記、ポストモダン時代のスタート。

そして株は投げ売りが続いた後、絶好の投資機会が訪れる。チャート形状は昨年末からのビットコインみたいになるかなー。

ビットコインも資産バブルに連られて再度上昇するかも。

あくまで単純すぎる、大ざっぱな妄想。

でも、ニンゲンはこういう事を繰り返す。

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