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何が何でも離脱のワケ

投稿: 更新:2019/10/10 by

ドイツ銀行

それでもメゲないジョンソン英首相。話は大陸に飛び、9月には、エストニア部門トップが遺体で見つかった、デンマークのダンスケ銀行マネロン事件。いかにもヤバそうな事件に、「お前んとこも関わっただろ?」と、捜査が入った、ドイツ銀行。ヤバそうだな、と想像したが、既に経営がヤバいらしい。

どっひゃー

私も会員になってる、副島隆彦氏の学問道場。10月8日の「重たい掲示板」から。

[2452]ドイツ銀行が潰れる。ヨーロッパ発の金融危機が、世界に広がる。事態は、切迫している。

緊急で書きます。私は、ハッキリ書く。この10月末に、ドイツ銀行が潰れる。破綻する。ヨーロッパに金融危機(ファイナンシャル・クライシス)が起きる。その破綻処理が、すぐに始まる。負債総額は、2兆ユーロ(230兆円)ぐらいのようだ。

私は、ヨーロッパから、この情報を9月30日にもらった。ヨーロッパ最大の銀行である名門のドイツ銀行が、潰れると、世界の金融・経済が、一気に、急激にかなり切迫した事態になる。

・・・

どっひゃー。これで辻褄が合う。どーりでジョンソン首相が10月末、司法を無視してでも、何が何でも、EU離脱を決行するワケ。

メルケルおばさんの震えが止まらない理由。日米欧の先手を打って、EUがオシマイ。

じゃぶじゃぶ増やされた行き場のないおカネは、逃げ場を求め、一気に動く。最期の皿回し。何が買われるか?キョーレツな円高。買われた円の向かう先。ガイジンの投資家たちが、お金のままで持ってはないでしょ。しかしニッポン中央銀行のバランスシートは、既にECBやFRBを遙に超え、パンパン状態。表面0に近い金利政策の実質は、マイナス7%。霞が関主導のサル山既得権国家。規制に置いた民間企業を操り、官僚天下りの無駄遣いで、借金まみれの政府。何があっても金利は上げられない。

今年のハロウィンは、面白くなりそう。

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