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「NO DEAL」否決で堕ちる英国の、シティ・オブ・トウキョウ移転問題

投稿: 更新:2019/09/07 by

NO DEAL

NO DEAL(合意なし) or HELL SPAWN(地獄逝き)

「なぜその髪型?」のボリス・ジョンソン首相曰く「のたれ死んだ方がまし」の「EU残留」。異常気象で緑の森が禿山化するヨーロッパ。42度の猛暑の次の日は大雪で、ツール・ド・フランスを中断するヨーロッパ。メルケルおばさんの震えが止まらないヨーロッパ。あれこれ理由を書くと長くなるが、EU(欧州連合)というのは、これからエラい事になるというのが、既に決まっている。

英国といえば、最近オンラインカジノ業界に異変が見られる。ウィリアムヒルは「大相撲」を、賭けの対象に入れた。そこは禁区だったのでは?さらに、ゲーム・プロバイダ大手のプレイテック社は、遂に「夜会ブラックジャック」なる日本語ライブゲームの提供を始めた。もろにニッポンジンのおねーちゃんではないが。しかしそれはスマートライブ事件で禁区だったのでは?もはや禁区では無くなったのか?

そういえば、なぜ電子マネーの「ねてら」は、安定収入を見込める、オンカジや海外FXの日本人ユーザーを捨てて、日本へ進出したのか?必ず何か理由がある。

ねてらのその後

話を戻し、ロンドン市でなくて、金の値決めをやってるエリア。シティ・オブ・ロンドンは、世界の金融の中心=世界の権力の中心。世界文明の中心。この機能を東京に移転する計画が、進んでいるのですね。

東京都とシティ・オブ・ロンドンとの合意書の締結

東京都とシティ・オブ・ロンドンは、2017年12月に「東京都とシティ・オブ・ロンドン・コーポレーションの交流・協力に関わる合意書」を締結しました。これは、同年11月に発表した「国際金融都市・東京」構想の取組の一環として、ロンドンの金融機能の中枢を占めるシティ・オブ・ロンドンと東京都の間で、金融分野のイベント、金融教育プログラム、ESG投資・グリーンファイナンス等の連携を内容とした合意書です。

東京都とシティ・オブ・ロンドン・コーポレーションの交流・協力

やってる当事者たちは、言われてやってるだけで、ホントの事情は知らないだろ。どうせ新「シティ」は、やって来る「彼ら」に乗っ取られる。「論理」を理解しない日本の官僚機構では、「彼ら」に太刀打ち出来ない。

今起きている事。これから起きる事。最初から筋書は決まっている。英国の代議士たちはスピン・コントロールに嵌り、既得権を選んでしまった。トランプみたいな変な髪形のおっさんは救世主だったのに。「福音」を蹴ってしまった。よって英国金融業界はEUもろとも地獄逝き。もう後が無いから、10月離脱を急いでいたのに。という事は、10月は既にヤバイ。ユーロが落ちる。反射的に円高。

きっと「ねてら」は知ってたんだな。目ざといな~。今は海外組にとって使い物にならない「ねてら」の口座も、近い将来は使えるようになるのか?

分散投資の全てのジャンルで、損失計上してしまったGPIF。どうやったらそんな事が出来るんだ??社会保障を、ギャンブルを遙に超える「悪質なギャンブル」にしてしまった、官僚機構。税金が無ければ、殆どの人は借金せずにキャッシュで家が建てられるだろ。借金で回す金融システムの終焉。日本は、幾らスポーツの健全さをアピールしたところで、役立たずの役人どもが、自分らがダメダメ・ダサダサにしたニッポンを、「クール」だなんて世界を騙し、税金からピンハネして貯めたウラ金使って、賄賂で、出来もしないオリンピックを誘致してるんだから。スポーツの興業はストレートに「賭け」でいいんじゃないの?そっちのほうが余程公正明大で、健全だ。実際、そうなるだろ。

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