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予測どおり株暴落。何が起こっているのか?

投稿: 更新:2019/08/24 by

トランプのツイート

「8月26日からの暴落局面」原田武夫氏の相場分析レポート。経験から1~2営業日の誤差を見込んでいたが、1営業日前の週末。やはり起こった。トランプのツイートで暴落。

中国からの撤退を命ず

なぜか日本時間21時ごろ、中国から、「報復関税」でレイズのニュース。それに対し、トランプは対中関税をリ・レイズ。

米国株指数と連動して動くニッケイのチャート。21時ごろ中国による報復関税のニュースで急落したものの、23時代で持ち直す。しかしトランプのリ・レイズ。無理やりねじ込むように暴落。

同時に反応したのが、ドル円と金先物。昨日夜の3つのチャートを画像にし、背景を透過させ、重ねたのがこれ。

ドル円・金・ニッケイ、チャート重ね

判りにくいですね。メタトレーダー自体にこういう機能が付いてると便利なんだけど。実際は、まず金先物、ドル円と動き、遅れてニッケイが暴落。タイムラグがある。いかにもワザとらしい。トランプはダメ押しのためツイートしたのか?と勘ぐってしまう。

だがアメリカでの対中報復は、共和党民主党関係なく、広く国民の意志であるから、多少株が暴落しようが、過激に出るほどトランプは、支持を高めてしまう。対中報復は、挙国一致の「戦争」なのだ。第3次世界大戦は、経済と金融の戦争。で、株が暴落すれば、FED。パウエルのおっさんを悪者にする。

今回ほぼ一直線で落ちたので、戻すときは早い。欲張らず利確。どうせこれから上下の振幅を激しくし、最後に振り落すのだろ。

話を戻し、潮目分析。原田氏の研究所がどうやってるのかというと、AIのアルゴリズムにチャートやらなんやら、データをぶっこんで、半日くらい計算させる。で、向う数か月の、相場変動の「潮目」が判明する。それを「定量分析」と呼ぶ。しかし音声レポートを聞く限り、原田氏はチャートそのものには関心が無いというか、いわゆるトレード知識は深くない。むしろ相場ネタは彼にとっては「客寄せ」レベルのものらしい。

定量分析に対し、チャートはこの日にこうなるから、国際情勢の前後関係からして、こういう事が起こるだろう、という予測を「定性分析」と呼ぶ。原田氏は「2つを併せた分析をやってるのは世界でウチしかない」と豪語する。

チャートが先で、情勢を予測。なぜ当たるのか?相場変動自体が謀略(権力者による共同謀議)だから、と仮定すると、合点がゆく。オモテには出ない支配層が予め書いたシナリオ。そのシナリオが判れば、相場を制する事が出来る。最も重要な点。謀略には最終的な「目的」がある。世界経済をぶち壊してまでの目的。たとえ誰が死のうが貫徹する。「強力な意志の力」が働く。

週末の深夜に急激な円高と株暴落というのがミソ。ある国が手を出せない。

中国というのは、戦前から日本が清朝、国民党、共産党、隠密で、それぞれの党派に支援してきた国。それぞれ北と台湾と中国に分かれた。戦前、隠密がどこで任務を遂行していたか?軍幹部がその任務を遂行していたというのを、「ある隠密の手記」から読み解いたのが、天皇家も読んでいる、落合莞爾氏の「吉薗周蔵手記シリーズ」。国家を超え、世界を股にかけた隠密ネットワーク。しかも日本人が中心的役割を担っていた。ロシア革命を画策、たった一人で、対露の戦争において日本を勝たせてしまった明石元二郎とか。

スケールのデカいミッション。デカいカネが動いてるのを嗅ぎ付け、「マネごと」を始めるヤツらが出てくる。満州に行って偽物の壺を作ったり。「オレもオレも」と手柄を立てたがる。かといって、隠密ミッション。世に正義を問う事は出来ない。そのうち出世欲で真似事する連中が蔓延ってしまう。これを仮に「腐った隠密」と呼んでおく。しかし敗戦で一旦は処理されたはず。

だが、当時隠密が働いていたのだから、今でもアフターサービスとして各国と何らかの繋がりが残っていると考えるのが自然。今、隠密を使い任務を遂行させるなら、「どこ」に潜入させるか?国家行政の実務者組織。歴史は繰り返す。支配層のマネごとで利権を得、「腐った隠密」が幅を利かせるようになった日本。彼らは民に下り、腐敗を伝播。彼らが信奉するのは、コンプラ・コレクトネス。これこそが「腐敗」そのもの。「聖書のパウロ」の言葉。邪悪な思想。そういうのが欧米でも蔓延ってる起源を辿れば、今一番罪深いのは「どこ」か?相似象。かつて商人たちに「アポローン像」を見せ、「これがワシだ!拝め!」の信長が屠った、天皇家が置いた、「比叡山の山法師たち」。

彼らは、底知れぬ所の使を王にいただいており、その名をヘブル語でアバドンと言い、ギリシヤ語ではアポルオンと言う。(黙示録9:11

マーベル亡き後のGODゲーム、トランプがカジノ王を放置プレイ?

そもそもニッポンは中国に進出することで稼いできた。今般の米国による対中経済戦争で、その仕組みが壊される。

彼らの決定的な弱点。最初からスピン・コントロールに嵌っている。近代の根本思想。「聖書のパウロ」の言葉からして、スピンに利用されているのだから、学問(SCIENCE)全般がスピンなのだ。うお座の時代の最期。ほふられる「邪悪な小魚たち」。既得権のMain streamers。既に罠にかけられ、逃れられないと覚悟すべきだろう。

法律=クソ

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