資金移動方法

エコペのローカル銀行出金

えこぺ

エコペでローカル銀行での出金が出来るようになった。エコペで出金すると、日本の銀行に日本の銀行から送られる。

とにかく早い、安い、ということらしい。

手数料が19ユロ。2000円ちょい。バンクトランスファー(国際銀行送金)だと10ユロ。

2000円、高いのか安いのか。

以前、日本の銀行にバンクトランスファーで送ると4000円ぐらい取られた。さらに銀行から「何のお金ですか」と毎回確認の電話がかかってくる。めんどくさい。忙しくて電話に出れないと振り込まれないという、非情な扱い。

今の銀行システムは非合理的。カネなんてただのデータの移動じゃん。何故そんなに手間がかかるのか?振り込まれないと消費できないぞ!デフレになるぞ!株が暴落するぞ!

話を戻し、新しいローカル出金では手数料がバンクトランスファーの半分。しかも振り込みを待つだけ。ラクチン。

これでプリペイド・カードの無いデメリットは相殺された。一つの銀行口座で入出金出来てしまう。使い勝手もかつての「ねてら」より良い。

このローカル出金サービス、日本円通貨アカウントを追加しないといけない。これはすぐ出来る。で、銀行を登録。銀行の英語名を探して打ち込んでとやってると、エラー。日本円アカウントは日本語で登録するんですね。ローマ字入れるとエラーが出た。

実際に送金してみると、2日で着金。着金の日にエコペからメールがくる。エコペは大概着金よりメールのほうが遅い。

いっぽう、海外口座(HSBC)へバンクトランスファーやると、着金まで5日。しかし手数料は10ユロ。急がないならこっちが安い。日本の銀行へバンクトランスファーは、さらに追加であちこちの銀行手数料を取られる。理不尽。

ところで銀行手数料のかかるバンクトランスファーも、金額をまとめて回数少なく送れば、手数料は相対的に少なくなる。

・・・ローカル出金って、エコペがユーザーの代理でバンクトランスファーやるってことか?考えたな。

投稿: 更新:2018/10/17 by

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