Principles

ブーメランの原理

ブーメラン

この記事、トランプの、地球温暖化無視、「ガソリン使いたい放題」政策。

トランプ政権、車燃費基準を撤回 州の規制も廃止要求

トランプ米政権は2日、オバマ前政権下で定められた自動車の燃費基準を撤回すると発表した。カリフォルニア州などが独自に定めていた燃費規制も廃止に向けた交渉を始める。産業界に配慮して環境規制を撤廃するトランプ大統領の公約に沿った決定だが、燃費規制を強化する世界の流れに逆行するもので、一部の州や野党・民主党の反発は必至だ。

2018年8月2日、日本経済新聞

「毎日くそ暑い。地球温暖化してんのに、自国都合でそんな事、許せん!」と、非難されてるみたいだが、なぜトランプはそのような事をするのか?。実は、二酸化炭素で温暖化するという話自体が、グローバリストと偽リベラル詐欺師たちによる、金もうけの為の、でっちあげ。TOTAL HOAX!

実際は、地球は温暖化しているのではなく、太陽活動の低下で、氷河期へ突入中。かつ、太陽シールド弱化、宇宙線の侵入で、気候が極端に。暑いときはムチャクチャ暑いし、寒いときはムチャクチャ寒い。実際、地球の北半球は夏だが、暑いところと、氷の雨が降る寒いところ、極端な天気に分かれてる。さらに、ニッポンの、優等生のお仲間たちがやらかした汚染が絡んで、世界を巻き込み、ややこしいことに。

真夏の夜の夢サマーフェス+凍えるほど涼しくなる深刻な話

気候のほうは、冬になれば解る。温暖化詐欺のブーメランは、トランプによって、彼ら自身へ帰ってゆくことになる。

そもそも、グローバリストと偽リベラル詐欺師が信仰する、今の法律、倫理、道徳の基盤である、”自然法”自体が、でっちあげカルト宗教。TOTAL HOAX!

政治(法)思想では有史以来、世界でメインストリームの、自然法論。これを基礎とした政治思想は、保守派→自然権派→人権派→動物の権利派と、微分されてきた。この中で、人権派以降が、リベラル思想。微分されるほどに、融通は利かなくなる。平等を実現するため、政策。政策にはカネが要る。カネを集めておせっかい。ピンハネのブラックボックスを作る。リベラルって「自由主義」だから、自由だよね?という、大きな誤解。その自由は、偽。

(偽)リベラルの出てきた「自然法論」は、キリスト教聖書が、起源。自然法論者は、聖書物語から、人間の行いを善と悪に分け、「法則」とした。「悪を罰して排除すれば、世界は善一色になるはずだ!」、と。彼らの都合による善悪の解釈を、民に一方的に押し付けた。そして、より微分された、より”平等”な「善」を目指すリベラルほど、より不自由になるという理屈。

「法律」というものは、この時点で、既にでっちあげフィクション。TOTAL HOAX!

聖書なんてのは「歴史書」なのだから、「おめーら自分で勝手に解釈を考えろ!」なのだ。(実際、ユダヤ人はそういう教育をするらしい。だから、ユダヤ教徒から天才が現れる。)立ち位置が変われば、善悪も変わる。そもそも、善と悪の違いは、役に立つ、役に立たない、の違い。自然法論者は、人間の行いを善と悪に分けたものの、ニンゲンの本能(食欲、性欲、ステータス欲求など)を、「悪」にしてしまった。既得権者は、自分たちのカネもうけに都合よい「善」をでっちあげ、民には、でっちあげの綺麗事を押し付ける。TOTAL HOAX!

ところが、

綺麗事は、カネにならない。

官僚が喰ってくには、カネかかる。理屈をひねって、税を増やす。天下り先グローバル企業は、税にたかる。政治家は、選挙にお金がかかる。官僚とグローバル企業に取り入る。有権者には綺麗事で、人気取り。裏で談合や取引。結局は、みんなウラで悪とされた根源欲求を満たす。やがて、見えないブラックボックスが出来る。「弱者救済」を理由に、既得権者はカネ集め。ピンハネする。

規制を作れば、カネになる。

で、どうせなら、と、グローバリストと偽リベラリストは、ブラックボックスありきで、迷信をプロパガンダすることをやり始めた。温暖化詐欺は、そのひとつ。カネが欲しけりゃ、どんどん規制作る。規制作るには事件が必要。マッチポンプする。「地球を救済」、だってww。

で、でっちあげのネタは、「自分たちがやってること」から拾う。自分たちがやってることを、他人に擦り付ける。わかりやすい。自分たちがやってることだから、急所はよく理解している。自分に罪悪感があるだけに、敵を追い込むやり方も想像できる。

このようにして、マッチポンプでっちあげ報道により、コンプラ・コレクトネス・揚げ足取り世界の出来上がり。(偽)リベラリストの自由は、規制だらけ!TOTAL HOAX!

隣の国の政治家がやってることを見れば、よく解る。従軍慰安婦とライダハンとか。自分たちがやってることだから、自分たちに帰ってくる。これがブーメランの原理。

実は、ホントのリベラル(自由主義)というのは、米国でトランプの支持層の、リバタリアニズムなのです。ベンサム流の、「快楽の総和を増やすこと=善」という考え方。これを、自然法論に対して、人定法論という。人類史を貫く思想対立とは、自然法論(権威主義派、メインストリーム)対人定法論(自分で考える派、リバタリアニズム)。

「政策」が必ず失敗する原理

もともと米国は、フリーメイソンの中核派が作った国家。「自分で考える派」が作ったものだから、トランプ政権で、もとの思想に戻ってるだけ。

なので、グローバリストとリベラリストは、偽リベラル。つまり、リベラルは、リベラルではない。TOTAL HOAX!

話を戻して、グローバリストと(偽)リベラリストの、自然法思想そのものが、宇宙のナチュラルな原理に背いた「迷信」。だから、時間が経てば、「自然」に仕返しされる。ウソがバレる。だが、彼らは、そこまで考えない。善一筋、優等生で頭のいい、信仰心厚いボクちゃんたちは、どこまでも民を騙せると、信じ込んでいる。民はマスコミ報道を、信じてるハズ。コワくない。赤信号、みんなで渡ればコワくない。

しかし、なぜか経済が回らない。おかしい。イノベーションが起こらない。景気はどんどん悪化。病気が蔓延。税収落ちる。カネ欲しい。もっと政策!マッチポンプ!

だが、やってることがワン・パターンなんで、やり過ぎると、民に気付かれる。

米国で不良番長が大統領になった。暴露のイジメが始まった。ブラックボックスが暴かれる。ブーメランが飛んでくる。助けるはずの地球に、仕返しされる。LOL

FBS

投稿: 更新:2018/08/07 by

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