Category:Principles(原理原則)

正・反・カスのリバース弁証法とマッチポンプ支配の起源

クソ

またまた北のミサイル発射で、為替は一瞬で円高にビュンと動き、ビットコインは高騰

毎度のごとく海に落ちたミサイルに、Jアラートは無意味に警報を鳴らし、

ホリエモンは
「マジでこんなんで起こすなクソ。こんなんで一々出すシステムを入れるクソ政府!」
とツイート。

しかし

事の真相は、そんな甘っちょろいクソ具合ではございません

今回のミサイルも、どうせ防衛予算を通すためのマッチポンプだろう、とネットでは噂。
しかし

マッチポンプの自作自演なら、北朝鮮って国は一体何なの?

という疑問を持ってしまいますが、

その辺は、タテマエでは触れてはいけない領域。(ばれてるけど)

なぜこういう事を繰り返しやってるかというと、

もちろん、

関係者ががっぽり稼げるから

であって

たとえ発射に失敗して日本にミサイルが落ちようが、それはそれで復興需要が生まれるからヨシ!円の価値は上がる!という、先走った思考から投資が行われる。

「武器を売りつける」とかいろいろありますが、

予算を取る政治家や役人は、それはそれで国民からカネを巻き上げる口実(予算)が組めますから、

海の向こうもこちら側も「おぬしもワルよのう!」の世界。

・・・
なぜそのようなバカげた事が広く世界で当たり前のように行われるのかといえば、

一般ピープルに恐怖を与え、タテマエの幻想を信じ込ませ、富を差し出させるという

ヨーロッパ全土を支配した「コワイコワイ魔術団」の歴史

を辿らないと、事の真相は理解できない。

その魔術の起源は、古代エジプト王朝の成立期にまで遡る。

「やらせ」の神聖なる公式(分割統治の起源論)

地球乗っ取りの首謀者シャムガズは、王族の一人を唆し、
王族どうしでの争いを起こすことで、自らの血縁者を王とすることに成功。

火星のドカチンのずる賢い、ガサツなオッサンに過ぎなかったシャムガズは、
まるでスターウォーズの「シス」のように王族の子息「マルドゥク」をたぶらかし、
地球支配宣言をしたマルドゥクを「ダースべーダー」として心理誘導することで、地球の支配権を得た。

で、その時編み出された「公式」が、今でも使われるマッチポンプのやり方であり、「魔術」として伝わる

リバース弁証法

この魔術の原理はヘーゲルの弁証法に似て

弁証法(的)論理学
ヘーゲルの弁証法を構成するものは、ある命題(テーゼ=正)と、それと矛盾する、もしくはそれを否定する反対の命題(アンチテーゼ=反対命題)、そして、それらを本質的に統合した命題(ジンテーゼ=合)の3つである。全てのものは己のうちに矛盾を含んでおり、それによって必然的に己と対立するものを生み出す。生み出したものと生み出されたものは互いに対立しあうが(ここに優劣関係はない)、同時にまさにその対立によって互いに結びついている(相互媒介)。最後には二つがアウフヘーベン(aufheben, 止揚,揚棄)される。このアウフヘーベンは「否定の否定」であり、一見すると単なる二重否定すなわち肯定=正のようである。しかしアウフヘーベンにおいては、正のみならず、正に対立していた反もまた保存されているのである。ドイツ語のアウフヘーベンは「捨てる」(否定する)と「持ち上げる」(高める)という、互いに相反する二つの意味をもちあわせている。なおカトリックではaufhebenは上へあげること(例:聖体の奉挙Elevation)の意。

物語ではオシリス()とセト()の王族兄弟に自分の娘を妻としてあてがい、争わせ、シャムガズの孫ホルス()で共倒れが完成、血縁者を王にした。

この魔術、現代の応用例を挙げると、

  • 政府:北朝鮮からミサイルが飛んでくる
  • 国民:コワイコワイ!
  • 政府:迎撃予算を組もうじゃないか!

とか

  • 医者:がんです、余命1年
  • 患者:コワイコワイ!
  • 医者:抗がん剤で戦いましょう!

といった具合。
本来の弁証法では、正と反の意見を「統合」してより良い意見をまとめる、という「上昇波」の思考法
だけど、

リバース弁証法では正と反を

恐怖心

で「分離」して、用意しておいたカスの解決策を与える。

で、与える「カス」の解決策に、利権を仕込んでおく!

つまり、

正・反・カス

の下向き波動なので、リバース弁証法と呼ぶ。これが、現代も使われる支配魔術の正体。

・・・
ところが時代が下り

ローマ時代、「コワイコワイ魔術団」に敵対する勢力が現れた

そのリーダーである自由人の若者は、それまで見たことのない魔術、

水の上を歩くとか、一瞬で病気を治すとか、「こんな事もできるんだぜ!」と、ありえない技を広めようとした。

そんなものが広まっては支配の邪魔になると「コワイコワイ魔術団」の使徒たちは考えた。

なので若者を「規則違反だ!」と邪教扱いした。

仕方なくオエライさんたちは若者ひっとらえ、はり付け獄門の刑で殺してしまった。

で、二度とそのような教えが広まらぬよう、コワイコワイ魔術団の使徒たちは「教会」という組織を作り、

「権威に逆らうと殺されてしまうのだ!みなの者、権威に従うのだ!」

と説き、
人々に「自由な若者のはり付け獄門の像」を拝ませることにした。

・・・
時は下り、「コワイコワイ魔術団」は1066年、北の島国の「神の勝利の息子」という名の王族の残党を滅ぼし、ヨーロッパを制圧。

東では別の魔術の集団が起こったため、「コワイコワイ魔術軍」を組織して戦い、敵から新しい科学魔術を得た。

「コワイコワイ魔術団」は科学技術の進歩と、新たな奴隷制の可能性について熟考し、

来るべき時代における金融、国家の概念について知識を深めた。

15世紀の大航海時代、

ヨーロッパでは怖いものなしの「コワイコワイ魔術団」は新たな領土と富を求め、海の向こうの新大陸やアジア大陸への布教に乗り出した。

そして、

東の果ての島国に到達したとき、彼らは驚愕する

そこには既に、既存の「ホトケ教」と「神さま教」を乗っ取り、自分たちとよく似た思想をもつ

「祟りがコワイコワイ魔術団」が、極東の島国で権力を行使していたのであった

「祟りがコワイコワイ魔術団」は情報を独占し、

宗教、学問、金融、経済、政治権力

をコントロール下に納めていた。

彼らがどんな魔術を使っていたかというと、

王族と王族を唆し、互いに争わせ、片方を死に追いやっておいてから

「アンタがあの人を殺してしまったから、祟りが来るよ!コワイコワイ!」

「ワシの言うこと聞いてくれたら、祈祷して差し上げるよ!」

と脅し、権力者をコントロール下に置いたのであった。

シャーマンのブルース§13「余、日本国の大魔縁となり、皇を取って民とし民を皇となさん」

・・・
このように、

島国では既に「ホトケと神さん」を利用した宗教支配が確立されていた

ので、島国の住民は「コワイコワイ魔術」を受け入れなかった。

しかし、布教に苦慮していた宣教師は「祟りがコワイコワイ魔術団」の実態を知ったので、

「なんだ、元からオレたちのお仲間がいるんじゃないか!」

と気付き、
そのお仲間たちとコンタクトを取り

「これから、お互い仲良く助け合おうじゃないか!!」

と誓い合ったのであった。

・・・
その後、東の島国では殿さまが
「祟りがコワイコワイ魔術団は権力を操り、自分らだけで富を蓄え、許せん!」

と彼らの武器を没収し、無力化したため

「祟りがコワイコワイ魔術団」の構成員たちは、社会の別の場所に潜り込み、影響力を行使することにした。

・・・

で、時代が下って現代

祟りがコワイコワイ魔術の構成員は

  • 国家の中枢で意思決定をするところ
  • その反対側の、国民個人に恐怖心を与えるところ
  • 国民に与える情報を操る集団

など、社会に影響力を与える組織のあちこちに潜り込んだ。

当然、彼らは今でも他国のお仲間たちと仲良くやっていて

たとえば

世界税金取り官僚同盟

なるものが存在し、
お互い国民の資産の動きを監視し、国家というぼったくりカジノのハウスエッジに取りこぼしがないよう、お仲間同士が情報交換してるのであった。

本当に、「権威」ってクソですねぇ

おせっかい重税詐欺から逃れる方法(ここをクリック)

そういえば、

先週、日本全土で通信障害があったけど、

マスコミの発表では、原因はグーグルの通信装置の不具合。
「あーそうなのか」
で終わってしまうとダメで、問題は

一企業の都合で、日本全土で通信障害が起こせるという事実

にある。
国民にダメージを与えるには兵器など必要ない、というデータが得られたことになる。

先週、国内証券会社でトレードしてる人で、

「通信障害で、損切りできない!!」

と嘆いている人がいましたが

ミサイル発射と通信障害、2つが同時に起こったらどうなるんだ?
と妄想してしまう。

国内の多くのFX業者では瞬時にカバー取引やらずに客の注文を「飲んじゃう」のですが、

そういう業者では、相場の急変で証拠金不足になったとき「追証」を要求してきます。

朝鮮戦争が近づく今、追証のある業者でトレードするのは、非常に危険ですねぇ。。

xm

投稿: 更新:2017/08/30 by

MENU
MENU

上に戻りやす